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みなさんおはようございます。

W杯、ついに終わってしまいましたね。
僕が、テレビをつけた時には、意外にも延長戦に突入しており、
スコアもゼローゼロでしたが、直にゲッチェ選手が、得点しました。

アルゼンチンもチャンスがあったと聞きましたが、結果だけ見ると、
大方の予想通り、ドイツの勝利。やっぱり、ドイツは強いですね。
個の力では、アルゼンチンの方が上なのかもしれませんが、組織的には、
素人目からすると、ドイツの方が上。チームスポーツは、組織の力が
上のチームが上に行くことを改めて認識させられたW杯でしたね。

以前、不動産投資の特質として、以下5つのポイントをご紹介しました。

・不動産投資5つの特性
1.値動きが緩やかである。(バブルでも、半値になるまで16年かかった)
2.少ない自己資金で投資ができる
3.証拠金取引のようなリスキーなものはない。→長期向き
4.入居率が高い状態を維持することによって、まわっていく商売である
5.経験者が優遇される

その中で、経験者が優遇されるというのが、どういう形で分かるのか?
ということについて、質問をいただいたことがあったので、今日はその件について、
ご説明をしたいと思います。

まず、何でも、経験者が優遇される傾向ってあると思うです。
例えば、大学で野球部があった場合、野球を全くやってない人間よりも、
野球をやっていた人間が優遇されるのは通常です。

それは、1から教えるよりも、
ある程度野球を知っている人間に入部してもらった方が、チームとして戦力になるからです。
中途採用でも同じです。

良く、中途採用の採用情報に記載があります。
例えば、会計職であれば、前職が会計職の方を優遇という記載は必ずあります。
それと同じで、不動産投資家にも、経験者優遇というのは存在します。
でも、問題は誰に優遇されるのか?という話です。

上記の話で言えば、野球部であれば、野球部の監督。
中途採用であれば、採用面接の面接官と、優遇を受ける相手は、
明確です。

でも、不動産投資って、別に組織でするわけでもないし、
自分で投資するものだから、そもそも優遇を受ける相手なんかいないんじゃないのか?
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そうじゃないんです。

不動産投資と言えど、関わる方は、たくさんいらっしゃいます。
その中で、一番優遇を受ける相手であり、不動産投資家自身の利益に、
一番影響が出てくる相手、それが、金融機関です。

つまり、ローンの条件に影響してくるということです。
金融機関が不動産投資家にローンを出すとき、
もちろん、最初に購入物件の条件を審査対象の優先事項とします。
が、それだけではありません。人物の属性もみます。

そして、その中に、不動産投資歴というのもあります。
その不動産投資歴の中で、どういった確定申告をしてきたのか?
つまり、ずっと黒字出来たのか?それとも赤字で来たのか?

それももちろん影響はしますが、不動産投資歴に関しては、
基本、長ければ長い程評価は高くなります。
そういった意味で、経験者優遇と言いました。

たまに、僕は分かっているけど、言葉足らずでみなさんに
伝わらないということもありますので、分からないことがあれば、
コメント欄で質問していただければと思います。

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