みなさんおはようございます。

この週末、日本の友人が中国に来てくれたので、彼と一緒に西安に行っています。西安というと、中国古代の歴史の遺産物がいろいろある都市として知られていますが、今回僕たちが西安に行った理由は、他でもない、華山に登るためです。華山というと、日本人の方は知らないかもしれませんが、中国人の間では結構有名な観光スポットです。今日は一日かけてその山に登ってきます。

さて、不動産投資ってどういう作業が必要なのか?という質問、結構受けるのですが、おそらく一つ一つの作業はわかっていても、それを全体的にイメージできていないから、そういった質問が来るのだと思います。

そういうことで、今日は、全体の作業ののイメージをお伝えしたいと思います。

以下が、簡単な業務サイクルです。
①物件探し
②物件回り
③購入申込(売買契約)
④融資申請(金消契約)
⑤決済
⑥物件バリューアップ
⑦入居者募集
⑧賃貸管理
⑨所有継続または売却

いかがでしょうか?

不動産投資というと、難しく考えてしまいがちです。確かに、1つ1つのプロセスを細かく説明していくと、複雑になる部分もありますが、おおまかな流れは簡単なものです。失敗したとき、または、不動産経営がうまくいっていない時は、下のサイクルのどの部分に問題があるのか、考えてみましょう。

ちなみに、どこが一番大事だとか、手を抜いても良いだとかいうことってありません。全て大事な作業です。しかし、各々それぞれの業務に対する強み弱みはあると思います。

例えば、知り合いに良い不動産を紹介してくれる人がいるけど、所得があまり高くなく、属性もなく、不動産投資の経験もない方は、おそらく不動産探しの面ではアドバンテージがあると思いますが、融資の面では、ほかの人と比べ若干不利な点があります。

みなさんに今考えていただきたいことは、今自分がどの位置にいるのか?または、不動産投資をすべて始めている方は、このサイクルの中のどこが自分の強みで、どこが自分の弱みかを把握することです。

自分の位置の把握なしには、前に進めません。不動産投資においても、PDCAサイクルは重要です。PDCAサイクルとは、計画し、実際それを行い、それがしっかりできたかレビューする、そして次に活かす。こういったことを繰り返していくことにより、より精度を上げていくことです。

また、不動産の相談をする相手も、それぞれの業務サイクルにおいて知識・経験の面において強み弱みはあります。例えば、元銀行員の方であれば、融資関係の知識は豊富でしょうし、経験もあります。利回りが高く、それを上手く運営している熟練の不動産投資家であれば、不動産回り、不動産探しの知識、経験は豊富でしょう。

ということで、みなさんもし、自分が何をしていいかわからない。または、最近不動産経営が上手くいってないけど、何が悪いかわからないといったことが発生したときは、一旦このサイクルに立ち戻って考えてみてください。そうすれば、必ず答えは見つかります。

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