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大分肌寒くなってきましたね。もう冬到来です。。。

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このブログを見ている方であれば、既にご存知な方も多いかと思いますが、不動産投資では、家賃収入によるインカムゲインがプラスであっても、最終的な売却時に損失が発生し、その損失がそれまで享受しているインカムゲインを上回ってしまうと、投資したことによる最終成果は損だったということになります。

しかし、初心者の頃は、どうしても月々のキャッシュフローに目が行きがちです。
月々1万円のキャッシュフローが黒字で出るから良い投資、保険のようなものと考えてる人もいるかもしれませんが、仮にそれが新築区分だった場合、購入した瞬間に価値が下落するので、トータルで見て損失になる可能性が非常に高い、いわゆる投機になってしまいます。

車も家も新築ものは購入した瞬間に、価値が下落します。
3,000万円で購入したものが、次の日に売ると2,400万円でしか売れないなんて言うことが起こるのが新築です。

だからこそ、新築はやめておいた方が良いと言われています。
もちろん、その価値下落を上回るほど、将来売却時の価値が大幅に上昇していた場合は、最終的に売却益が見込める可能性がゼロではありませんが、やはり、リスクを考えると、中古に軍配が上がります。

それは間違いありません。

ただし、この考え方は新築だからとって特殊なものではなくて、全ての不動産投資において言えることです。何事も鉄板なのは、安く仕入れて、高く売る。シンプルですが、これが出来れば投資において負ける可能性は低くなります。

僕は6年前に区分所有マンションを購入しましたが、そこから学んだことも多くあり、今に至っています。その過程で仲介業者に騙されたりしたこともありました。ただ、区分はやっぱりスピードが遅いなぁと思います。

始めたのが社会人2年目ということで、所得があまり高くなかったことから、しょうがない部分はありますが、出来るのであれば、1棟から始めた方がスピードは早いのは間違いありません。

しかし、金額が大きい分、失敗した時のリスクも大きいです。それを知識や経験がない初心者の時にやると取り返しがつかないということになるので、注意はいただきたいです。最初、どういった方から物件を紹介してもらえるか?コンサルティングを受けられるか?というのが非常に重要です。でも、こればかりは運も多少はあるのですが・・・

なので、不動産投資をするうえでは、その後の家賃収入によるキャッシュフローは安定的に黒字になっていくのか?将来売却する時に少なくとも残債程度では売却できる可能性が高いか?ということを考えるようにしましょう。

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