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みなさんおはようございます。

昨日は、今月末で北京から離れる日本人の友人の送別会でした。
彼とは、出会ってから10ヶ月程度ですが、仲良くしてもらっていたので、
寂しいです。彼は、北京を離れて日本に帰国するのではなく、
成都に行くという、中国国内での人事異動です。

成都というと、日本人が500人程度しかいないらしいのですが、
彼なら問題なく暮らしていけると思います。同じ世代の仲間として、
彼の活躍を祈っています。

今日は、不動産投資ではどういった作業が必要になるのか?ということについてお話したいと思います。

不動産投資というと、どうしても難しいイメージがあるかもしれませんが、実は、こういったサイクルにしてみると、そこまで複雑には感じません。

問題は、その一つ一つの作業をいかに洗練させていくのか?
それが重要になってくると思います。

まずは、そのサイクルを順に従って紹介したいと思います。

1.物件探し
2.物件回り
3.購入申込(売買契約)
4.融資申請(金銭貸借消費契約)
5.決済
6.バリューアップ
7.入居者募集
8.賃貸管理
9.所有継続または売却

いかがでしょうか?

確かにサイクルにしてみると、そこまで複雑な感じはしないなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このサイクルの質を高めていくことが、大家力アップにつながると僕は思っていますが、
でも、初心者の方は、そんなこと言われてもまだ不動産を購入していないから、購入以後の事はわからないと思うかもしれません。それが当たり前なので、それで全然問題はないと思います。

僕は、初心者の方は、当たり前のことながら、物件探し、物件回りに100%の力を入れるべきだと思います。

なんやかんや言っても、最初に購入する不動産ってかなり重要です。

それは、もちろんキャッシュフロー的に、1つの物件しかない場合、それがマイナスになると、
他の物件で補填することができないということもありますが、なにより精神的な面で、最初に苦労する物件を購入してしまうと、不動産投資を拡大しようと意欲が薄れてしまうからです。

この世の中、絶対という言葉はありません。従って、この不動産は絶対に儲かるということもありません。必ずリスクは存在します。リスクがないことに、リターンなんてありません。

ただ、数ある不動産の中から、よりリターンが大きく、よりリスクが少ない不動産を選ぶことはできます。

そして、そういった不動産を選定して購入するためには、知識、人脈、時間が必要です。

なんでもそうですが、苦労しないで良いものは得られないですよね?不動産投資も同じです。
なんで、この3つの中で、何かほかの人と比べ大きい、高いものがないと、競争相手には勝てないかと。

初心者であれば、時間は少なくとも努力でかけることができます。知識、人脈というのは、形成していくのにそれなりの時間を要しますし、ましてや、初めて購入するときなどは、行き当たりばったりで、安定したものはないかと。

時間をかけることによって、知識、人脈も自然に高まっていきます。

従って、初めて不動産を購入する方は、ある程度マニュアルを理解した上で、まず行動という時間を割くこと、これをおすすめします。

そうすれば、いつかは花が咲くはずです。

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