最近、20代の若い世代に方々から、不動産投資にチャレンジするには最初に何を始めるべきか?という質問をいただくことがあります。本日はそんな方向けに簡単に最初始めるべきことをお伝えさせていただきます。

 

物件の情報を見る

誰でも始めることが出来て、それほどコストがかからない方法は間違いなく書店の不動産投資関連の本を読み漁ることです。

 

1冊1,500円という前提だと、10冊読んでも15,000円ということで、下手にお金を取られるコンサルタントと呼ばれる方に相談するよりもお得です。

 

1冊では全体感というのがつかめないと思いますが、10冊読めば相当全体感をつかむことが出来ます。物件の構造別、築年数別、地域別のメリット・デメリットであったり、基本的な融資の組み方は10冊読めばそれ相応に知識がついてきています。

 

また、大体の本は投資した後の賃貸経営の話もネタにしています。

既に不動産投資を始めている方にとってはそんなに当たり前という話が多いのかもしれませんが、初心者の方からすると目に鱗の話が多く書かれています。

 

私はそういった書籍を読み漁り、知識を付けました。

 

ただし、この方法はある程度モチベーションを持った方でないとできません。

お金がかかることもそうですが、それなりの時間を費やす必要があります。

 

効率的に早く全体感をつかみたいという方の場合は、コンサルタントと呼ばれる方に話を聞きに行くこともお勧めしますが、あくまで不動産投資関連の話を聞きに行くことにとどめ、不動産の紹介は受け付けないようにしてください。そういった悪徳が今の存在することは事実ですので。

 

書店に置いてある不動産投資関連の本をできる限り読む

ある程度知識がついて来たら、かたっぱしから物件情報をインターネットで見ていくことです。

 

「健美家」、「楽待」の2つのサイトがメジャーなところですが、その他にもyahoo不動産であってり、日経のサイトもあったかと思います。どのサイトで見るのかはあまり重要ではなく、とにかく定期的に、出来れば毎日見ること。

 

そうすれば、大体の相場観がついてきます。

相場観がついてくれば、仮に不動産屋から物件の紹介を受けたとしても変な物件をつかまされる可能性は低くなります。

 

ただ見ているだけではだめです。

ホントに良い物件があったらいく意識は持っていてください。

でないと、評論家で終わってしまいます。そういった理論ではしっかりしているけど、最初の一歩がなかなか踏み出せないという方が数多くいるのでご注意ください。

 

まずはこの2つを実践してみて下さい。

半年すれば大分変化が出てきて、自分で物件購入まで進めていく下地はできるかと思います。

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