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皆さんおはようございます。

 

今週は既に水曜日ということで、気はだいぶ楽です。

昨日は、岡山から親友が来ており、実際会って話をするのは、

半年以上ぶりということで、大分話が盛り上がりました。

彼曰く、岡山まで出稼ぎに行っているとのことですが、

戻ってこれるのであれば、戻ってきて欲しいものですね。

 

昨日、上司から呼び出され、為替予約というリスクヘッジの方法について、

講義がありました。

海外の売上割合が高い、日本のメーカーは、ドル建て売り上げが多くなってしまうため、

どうしても、為替リスクが大きくなってしまいます。

そこを、どうにかしてリスク軽減したいということで、為替予約をするということになりました。

 

もともと、為替予約をしていたらしいのですが、承認ルートや、金額に制限が

掛けられており、十分な為替予約が出来ていなかったということです。

 

このリスクヘッジにひっかけて、不動産投資における、すべきリスクヘッジとは何か?

その中で、起こる頻度とその影響を考慮すると、最大のリスクヘッジと言われる対策は

何なのか?について、私見ですが、話をしたいと思います。

 

僕は、不動産投資において、頻繁に起こり得り、かつ、発生した場合の、影響が大きな出来事とは、家賃滞納だと思っています。

 

もちろん、地震や津波等の天災リスクも、起こった場合は、かなり大きな影響になると思いますが、起こる確率が家賃滞納と比べて、非常に低いわけです。

なので、最大のリスクとは、僕の中では位置づけられていません。

 

家賃滞納は、僕の周りの大家では、経験したことがない人がいないと言えるぐらい、

結構起こっています。しかも、発生した時には、家賃は入ってこない、だからと言って、

すぐに追い出して、他の入居者を募集できない等の状況に陥り、精神的にも大分ストレスがたまります。

 

そして、これを防ぐためには、どういった対策があるのか?

ということですが、大きく、2つあります。

 

1つは、入居者の方に自費で、家賃滞納会社に入ってもらうこと

2つは、連帯保証人をたててもらうこと

 

上記2つのうち、どちらが確実かと言えば、僕は1つ目の方法だと思います。

理由は、会社として、彼らも滞納者から家賃を回収できない場合、損失を被る可能性があるということで、必死に、入居者から家賃を回収しようとしてくれます。

 

そして、連帯保証人の場合、連帯保証人に会ったことがない中で決めるので、

もしかしたら、その保証人自体も適当で、すっぽかされる可能性もありますし、

この家賃請求の仕事は、大家または管理会社の方でやらなければ、ならなくなります。

 

そういった手間であったり、更に滞納される連帯保証人の場合のリスクを考えると、

家賃滞納会社に入ってもらうという形の方が、良いのかなと思います。

 

ということで、僕は、入居者には極力、家賃保証会社に入ってもらうようにしています。

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