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みなさんおはようございます。

昨日は、この前ちょっとした会でであったスウェーデン人と夕食を一緒にしました。
中国北京でスウェーデン人と食事というのもなんか不思議な気がしましたが、
日本に興味があるそうで、会話自体はほとんど英語だったんですが、
たまに勉強した日本語を話してくれる時もありました。

スウェーデンって、なんと9百万人しか人口がいないみたいです。
面積の割に少なすぎて驚いたんですが、かなり小さい国なんですね。
しかも、その1/3が移民らしく、自国アイデンティティみたいなものが薄いような事を言っていました。そう考えると、日本って、アイデンティティは強いですよね。移民もほとんどいませんし。

これまた、一昨日話した中国人との会話で感じたことをお話ししたいと思います。
第一弾は、昨日の記事である以下をご覧になってください。

昨日の条件に付けくわえて、その26歳の女性は、26歳にして、ファッションショップを2店経営しており、既に3年が経ち、売り上げも、2店で1ヶ月170万円程度の純利益があるとのことでした。

これだけ聞くと、羨ましいなーなんて思う方もいるかもしれませんが、
彼女は一つ悩んでいることがありました。それは時間がないということです。

こういったモノを売るビジネスを自分で行っている場合、売り上げの増加と勤務時間は基本的に比例しますよね。その女性が行っているビジネスも、例外ではなく、儲かれば儲かるほど、基本的に仕事は忙しくなります。

しかし、中身は26歳の女性ですから、遊びたいし、旅行もしたい、
でも、仕事がうまくいっているから、時間が作れない。

はたから見ると、羨ましい悩みかもしれませんが、それでも、彼女は悩んでいました。

こういった状況なので、彼女は、妹に1つの店を経営させるべく、今後、妹に店の経営権を譲ると言っていました。19歳で、ショップ店長って大丈夫かなと思ったんですが、そのお姉さんがとてもしっかりしている方だったので、恐らく問題はないかなと言っていました。

しかし、時間はかかるかなと言っていました。

なにしろ、経営の勉強なんてしたことがない、全くの素人なわけですから、それはそうですよね。

しかも、店の経営権を譲ることによって、自分の手取り収入ももちろん減ると言っていました。
それでも、彼女は時間をとったんですね。僕は賢明な選択だと思いましたが。

そこで、不動産投資の話に移りたいんですが、
不動産投資は、収入と勤務時間が比例しないビジネスです。

自己管理している方はまた別の話になりますが、賃貸管理会社に管理を委託している方は、
基本的に、トラブルは賃貸管理会社が対処してくれるので、いくら管理物件が増えても、
大家の仕事量が増えるというのはあまりありません。

やることと言えば、リフォーム、入居者募集、入金管理等になりますが、
これらは、入金管理に関しては、収入が増えても増えなくても、業務量は同じです。

リフォーム、入居者募集は、逆に収入が減る時にしなければならない業務であり、
売上とは逆比例になります。しかも、これ業務もやり方によっては、自分の仕事量は増やさず、誰かに委託することもできまず。まさに、今の僕がそうですよね。

そう考えると、不動産投資ってビジネスとしては、良くできているなと思うんです。

上記で上げたような、モノを売るビジネスであっても、確かに誰かに経営権を譲ることによって、自分の業務量を減らすことができますが、収入は減りますし、なにより、信頼できる人を育てる時間がかかります。

そういう意味で、不動産投資では、不動産自体が自分の代理として働いてくれる存在の為、
購入した瞬間に、ある程度自分の時間が確保された状態で、収入を得ることができます。

一昨日、時間がなくて悩む経営者の話を聞いて、
時間という意味では、不動産投資って良くできてるビジネスだと再認識しました。

みなさんはどう思われますか?

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