みなさんこんにちは!
今日は、最近では珍しく北京の空気が悪くなっております。
PM2.5の濃度が今現在216ということで、日本の3倍程度です。
こういう日は、マスクをつけて、過ごすようにしています。

さて、僕が購入した物件の中で、購入直後に、管理費・修繕積立金が倍の2万円上昇し、
しかも、売却した不動産会社が明らかに知っていたという話ですが、今日の朝、
日本でお世話になっている不動産コンサルタントの方に状況をお聞きしたら、一向に動きはない、あちらが全く取り合ってくれない。とのことでした。

この件、なぜ、売却した不動産会社が明らかに知っていたかといえるというと、管理費・修繕積立金を上げるには、必ず管理組合の集まりがあり、そこで、それぞれの区分所有者が議決権を行使するわけですが、その売却した不動産会社の前にその物件を所有していた不動産会社が議決権を行使していることが発覚したからです。

前に所有していた不動産会社が知っていたということは、僕に不動産を売却した不動産会社も当然知っていたでしょうし、その物件の管理会社からも、その旨、郵送で送り、戻ってこなかったので、必ず届いていたとのことです。

この件から、皆さんに知っていただきたいのは、結局、不動産会社は売ったらおしまい、あとは全く興味なし。ということが頻繁に起きているという事実です。しかも、許せないのは、僕が物件を購入し、所有した直後に請求がきた管理費・修繕積立金から、2万円上がったということです。あちらの態度はしらばっくれる一方です。そんなこと知らなかった、我々は議決権を行使していませんし。などと、明らかに嘘と思える返答の繰り返し。らちがあきません。

しかし、継続的に追及していきます。やられたらやり消す、倍返しです!

これから不動産を始める方、完全に納得するまで、絶対に契約書にハンコは押さないでください。ハンコを押してしまったら、後には戻れません。そして、最後に決めるのはあなただということです。

逆に言えば、何があっても、ハンコを押した限りは、自分で最終的な責任は取る覚悟を持つということです。会社で押すハンコと、重みが違いますよね。

この件、大分長引くと思いますが、何か動きがあり次第、また皆さんに報告しますね。

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