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みなさんおはようございます。

今日は、週末でしかも天気が良い日です。
こんな日は、北京ではほとんどありません。笑
なぜかいつも平日は空気がいいのに、週末は悪くなるというパターンが
かなり多いのですが、今週はそうではないようです。こんな日は、
外に出て気分転換でもしたいところなんですが、5月末に受験することを
決めたFP2級の試験勉強の進捗状況があまりよろしくないので、
今日は午前の中国語レッスン後に、1日勉強になりそうです。
また、中国にいる時期は、お金・知識ともに蓄積する我慢の時期と決めてやってるので、
そこまで苦ではないんですけどね。笑

僕は上記のように、今は試験勉強に時間を割いています。
それはなぜか?もちろん、やみくもに勉強しているのではなく、目標を持って勉強しています。
でなければ、勉強なんて続きません。笑

では今日は、なぜ勉強するかということについてお話したいと思います。

不動産投資家として損しない知識をつけていくため

これは、みなさん容易に想像できると思います。

不動産投資をするときに、税務の知識、不動産に関する知識、そして相続に関する知識、
または、独立を考えている人は、独立するにあたって、考えなえればならない、税務上の問題、または、自分自身の年金の問題等、やはり、不動産投資を行うにあたって必要とされる知識は多いです。

もちろん、そういった知識がなくても、不動産投資って、行動力さえあれば始められてしまうし、
むしろ、不動産投資を始める前は、僕もそこまで知識をもってはいなかったのですが、不動産投資家として成長していくためには知識はやはり必要です。

税務、法律、不動産取引、色々方法はあります。
その中で、自分にとって一番最善の選択は?というのを考える際に、知識は必要だということです。

優遇融資条件の獲得のため

これは、もしかしたら、あまりイメージ湧かない方が多いかもしれません。

僕は、まだ法人を設立していない状態で、融資を受ける場合、僕自身の属性をみて融資をするかしないかということを金融機関は判断します。

その際に、資産状況だけでなく、その個人がもっている教養も判断材料に含まれると言われています。例えば、資産状況が同じ、つまり、資産金額、負債金額、そして1年の利益金額等がほぼ同じの2人がいれば、宅建や会計系の資格を持っている方の方が、融資が通りやすくなると言われています。

この教養をどこまで判断材料に入れるのかは、金融機関によっても、また、担当者によっても異なる可能性がありますが、少なくとも、教養を高めておいて損をすることはありません。

人へ教えることができる

上記で書いたように、不動産投資はなんとなくでやっても、最初のうちは、ある程度経営できてしまいます。

しかし、今後の人口減少、日本経済が好況になり、金利が上昇する可能性等を考慮すると、不動産経営が厳しくなることが予想されます。

そんな中、不動産投資に挑戦してみたいという方が居る時に、経験とともに知識もあれば、より精度の高いレクチャーすることができます。そして、僕は、そういった不動産投資に関して情報を得たいという需要は今後も必ず一定以上はあると思っています。

僕は、将来人に教える仕事、そのことによって、お客さんも幸せになっていただいて、僕もその結果を受けて幸せになる。そんな将来像を描いているので、勉強する理由にこういった背景も含めています。

しかし、人間いつまでも生きれません。不動産をそれなりの規模で所有している方は、奥さんや、子・孫に不動産を相続する必要性がでてきます。その際に、自分は適当にやってたからといって、相続世代になんの知識も残さずに去っていってしまう。それはよろしくないかと。というか危険ですよね。そんな時にも、人に教えること必要になってくると思います。

ということで、今日は、僕は海外駐在してまでなぜ勉強し続けるのか?なぜモチベーションが続くのか?ということについて話させていただきました。これから勉強しようとしている方、また不動産投資家、これから不動産投資をしようと考えている方で、お時間ある方、知識をつけるというのも考えてみてはいかがでしょうか?

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