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みなさんおはようございます。

昨日は、大連の中国人スタッフとの飲み会でしたが、予想通りかなり飲まされました。。。今、頭痛と闘いながら、日記を書いています。
しかもその後は、日本人スタッフ同士で、カラオケに行く羽目に。。。カラオケというのは、普通のカラオケではなく、女の子がいるカラオケです。気づいたら、160,000円程度支出していました。

中国では、たまーにこういった付き合いがあり、今日は銀行との付き合い飲み会なので、あまり激しくないかと思いますが、明後日は、青島スタッフとの飲み会なので、もしかしたら、また昨日と同じ流れになるかもです。無駄遣いが嫌いな僕ですが、一つの人生経験だと思って、乗り切るしかないですね。

今日のタイトルの件、ゴールを設ける、つまり、目標を設けるということは何をするにしても、非常に重要な話題なんですが、不動産投資においては、より重要だと僕は感じています。

なぜなら、不動産投資は、しっかり法人を設立し、黒字経営を続けていれば、理論上では
、いくらでも借入ができてしまうため、やろうと思えば、永遠に拡大することができてしまいます。

これは、良い話ではあるんですが、拡大し続けると、リターンが増えますが、しかし、その分リスクも増えますし、ゴールがない拡大を続けているとなんだか達成感のようなものが感じられないのではと思います。

そして、なにより、ゴールがないと、どこに向かって走っていけばよいのか分からないため、今すべきことがわからなくなり、なあなあになってしまうパターンが多いです。

そうならないためには、やはりゴールを設けることは重要です。

ただ、不動産投資においては、どういった事がゴールになるのか?ゴールには、様々な設定方法があります。

代表的なのは、キャッシュフローの金額でしょう。人によっては、ローン等支出差引き前の、受取家賃の金額をゴールとして設定しますし、人によっては、ローン等支出差引き後のネットキャッシュインの金額をゴールとして設定します。

また、人によっては、自己資本比率の数値を目標にするかもしれません。

自己資本比率とは、資産総額に占める純資産の割合です。例えば、資産を1億円保有していて、ローンが7千万円であれば、純資産が3千万円ということになり、自己資本比率は30%になります。ちなみに30%という自己資本比率は、不動産投資では高めです。

また、保有物件の数を目標にされる方もいます。

今は、区分所有3戸しか所有していないけど、将来は5棟所有する大家になりたいとかです。
このように、目標設定には様々な方法があります。

特に、不動産投資においては、様々数値指標があるため、その分、目標にできる数値も多くあります。

上記に挙げた例の中で、一つの指標に集中して目標設定をするのでなく、複数の指標を組み合わせ目標を設定することをオススメします。例えば、2棟10戸所有して、ネットキャッシュインは、1ヶ月50万円までもっていくだとか、自己資本比率を30%まで高めてから、次の物件を購入するだとか、組み合わせは色々です。

絶対にやってはいけないことは、何の目標ももたないことです。

これでは、成長していくことが難しくなります。

目標設定自体、そこまで難しい話ではないので、もしまだ目標設定されていない方がいましたら、この機会に考えてみてはいかがでしょうか?

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