みなさんおはようございます!

今週初めに、自民党が圧勝しましたね。僕は、民主党に投票したのですが、残念でした。さて、政党が変わると税務や財務戦略も変わります。そういったことに対して、不動産投資を行う前は、どちらかといえば無頓着でしたが、今は自分のビジネスに影響してくるため、どういった政策が打ち出されるのか、気になっています。

そんな中、最近金融緩和がさらに実施されるというニュースがよくあります。実際追加緩和が行われるかどうかは別として、もし、行われた場合、インフレリスクというものが高まります。日本円をすりすぎると、日本円の価値が下がり、同じものを買うにしても、より多くの円が必要になるという話です。

そういった状況下では、不動産投資家はかなり優勢になります。なぜならば、まず不動産は貨幣の価値に応じて価値が上昇していき、借入金は同額であっても、円の価値が下がっているため、より少ない負担で借入金の返済を行えるからです。ですので、今の情勢を考えると、不動産投資家にとっては、追い風といえるような事象が今後起こってくるかもしれません。

また、僕が一番恐れているのが、固定資産税・都市計画税及び不動産取得税等の不動産投資にかかわる税金の負担額変更です。現在国の社会保障費が足りず、国は何とかして税収を増やし、それを社会保障費に回そうという考えが強くなってきています。国が決めたら、逆らえません。税金だけは逃れようがありません。

こういったインフレヘッジであったり、税金の政策であったり、不動産投資を始めてから、自分の身近に感じることができるものが増えました。僕は、どちらかといえば、自分に関係のないと思うことは全く情報を得ようとしないので、不動産投資を始めてから、そういった政治や税金、世界情勢の情報を自分から積極的に取りに行こうという姿勢が芽生えてきています。

やはり、何事も実行あるのみですね。実行しなければ、なかなか変わるのは難しいですから。
ですから、皆さんの中に不動産投資を行うか行わないか迷っている方がいましたら、少額でよいので、実行に移してほしいです。不動産投資でも、安い金額できる物件もありますので、、是非!

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