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今日は不動産投資とは直接関係のない在庫ビジネスと不動産投資のビジネス難易度について感じる部分を書きたいと思います。

 

現在、期限つきでとあるメーカーに出向しており、先月でかれこれ1年が経過しました。

商社に勤務して、メーカーで働くという機会はあまりない事なので、最初は全てが目新しく感じていたのが、1年経つと慣れてきて大分状況に慣れてきました。

 

そこで感じるのがモノを作って、在庫を抱えるビジネスの難易度です。

 

今出向している会社は、自分たちで広告をかけてモノを売っていくという流れの業種ではなく、どちらかと言えば、客先の受注状況に合わせてモノを製作するという流れの業種です。つまり、ちょっと下請的な状態になっています。

 

かつ、扱っている製品がそれなりにあるので、自分たちですべて内製できるわけもなく、それなりの割合を外注に出しています。

 

こういった商流では最終的な客先がコントロールする力を握っています。

そして、それ次第では既に製作していたものがダメになったり、使用を変えなければいけなくなったり等々、予想外の出費が発生しています。

 

だからといって、そういったコストを外注先に転嫁すると、下請法という下請け業者を保護する法律に触れ、違反することになりかねず、結局はうちが泣き寝入りをしなければならないなんてことも結構あったりします。

 

また、モノは流れていきます。しかし、お金はそうスムーズには流れません。売却した代金がすぐに入ってくるかと言えばそうではなく、90日後だとか120日後に入ってくるという契約になっています。しかも、それ通りに入金してこない会社もあります。

 

一方、仕入れ代金の支払い期限は国内の会社が多いので30日後、60日後というのが多いのが現状。そうすると、売却代金が入ってくる前に支払いをしなければならないので、短期で借入をする必要があります。そこでまた金利が発生するということになります。

 

やはり、こういった在庫を抱えるビジネスというのが非常に難しいなというのがこの1年働いてみての感想です。そもそも在庫が不要になるケースもありますしね。でも、だからといって、在庫をギリギリの状態にしておくと、受注が入ってきたときにすぐに製作にとりかかれないということになり、それもそれでまた問題です。

 

つまり、在庫を扱うビジネスでは考えることが多いということです。

ということで、今日は在庫ビジネスの簡単な概要で話が終わってしまいました。

 

明日はそれと比較して不動産投資はどうかということについてお話したいと思います。

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