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みなさんおはようございます。

今日は久々に北京で知り合った日本人の友達と飲みに行きます。
先月は忘年会の準備、今月は春節で中々時間が作れず、2か月ぶりですね、
日本人の人とご飯に行くのは。

こっちに来ると、様々な業種の方と知り合う機会があり、それもまた勉強になります。
日本にいると、同じ会社の付き合いか学生時代の友人で終わってしまうんですが、
なにせ、北京は日本人が少ないので、外部の付き合いが必要になります。

上記の話に関係して、今日は、不動産投資によって広がった人脈の話を、
僕の話も交えながらお話ししたいと思います。

まず、僕が不動産投資を始めたのは、約2年半前、2011年11月になります。
その時の僕の人脈の話をすると、学生時代の友人、会社の同期がほぼ大半を占めていました。

更に、その中で本当に腹を割って話せる友人は、会社の同期には僕はいませんでした。
つまり、社会人になってから知り合った人とは、表面上は仲良くはしているものの、
例えば、転職をしたいだとか、独立をしたいだとか、本当の意味で、将来を語り合える人はいませんでした。

人によって、考え方は違うと思いますが、そういった話を、同期であれど、会社の人に話すのは、僕はちょっと気がひけると思っていました。今ももちろんそうですが。

そして、ちょっとした友人を通じて、不動産コンサルタントの方と知り合い、
その方といろいろ話をした結果、不動産投資をすると言う決断をしました。

その時は、不動産投資をすることによって、経済的に自由になりたい、独立したいという
どちらかと言えば、不動産投資が経済的豊かさにつながると思って、決断しました。

しかし、実際、不動産投資をしてみて思うのが、人脈拡大、そして、一人一人との結びつきの強さです。

具体的に申し上げると、その不動産コンサルタントを通じて、不動産投資を始めた方が、
数人いまして、しかも、年代も1歳、2歳違い程度と若く、みんな将来において高い志を持っている。

僕たちが、仲間として関係を築くのにはさほど時間はかかりませんでした。
少なくとも、不動産投資という人生での大イベントを、同じ方を通じて経験し、これからも長期に
渡って、それを運営していく必要がある、という環境が同じではあるので、腹を割って話すことが、出来ます。

それから、既に2年半が経ちましたが、その時には、あまり認識という認識をしてなかったんですが、ういった、腹を割って話せる仲間。おそらく、不動産投資をしていなかったら、社会人になったからは、出来なかったのではないかと、思ってます。

その今でもお世話になっている不動産コンサルタントの方は、良くこういっていました。

「不動産投資をし、それを堅実に運営していくことが、必ず人生を豊かにすることにつながっていく」

今では、その意味が、経済的という意味だけではなく、人間としても、という意味でより深く感じることができます。10年後も、20年後も、30年後もあっていく仲間と同時に切磋琢磨し合って、お互い磨き合う関係。

そんな環境を与えてくれた方々に感謝です。
今は、まだ経済的にそこまで余裕があるわけではないので、何もできませんが、
そのお世話になったコンサルタントの方には、将来的に何らかの形で、恩返しする
というのが、不動産投資を極める、一つのモチベーションになっています。

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