みなさんおはようございます!
昨日は、働いている課の女の子が、結婚したということで、僕たち部署のスタッフと、その女の子と、旦那さんと一緒に夕食を食べるという会が催されました。日本では、結婚した側は基本的に、祝われるだけで、このような会を結婚した側から催すことはあまりないですが、中国では、周りの人に感謝という意味で、こういった会が個別に開くということもあるようです。

さて、上記で申し上げたように、昨日は課のスタッフで一緒に夕食を食べました。
歓送迎会も開いてくれなかったので、赴任3か月目にして、初めてスタッフみんなで
夕食を食べました。意外と会話も弾み、それなりに楽しめました。
そこで、結婚した女の子の不動産の話がちょっと出ました。その女の子は、その旦那さんと出会う前に、既に家を購入(なんと、25才の時に買ったらしいです)。今の会社に近いから購入したらしいですが、

旦那と出会い、その家が旦那の職場に近いので、今はその家は空き家にし、別の所に部屋を借りて住んでいるらしいです。

それを聞いた時に「空き家ぁ!?もったいなさすぎる!」と思ってしまいました。
しかも、彼女の場合、ローンがないので、家賃がまるまる手元に入ってきます。
僕たち、ローンを利用し、不動産投資をしている人間にとっては、空室でほっぽっておくなど考えられないことです。

でも、よくよく考えてみたら、不動産投資を行う前、そういった投資、つまりお金に働いてもらうということには自分も疎かったなと、思います。お金を、利率がほぼゼロの銀行口座にほっぽりなげてしまっていたという意味でです。

それは、今のようにローンという迫ってくるものがなく、そこまで考える必要がなかったというのが、大きな要因でしょう。その女の子にしても、ローンがないわけですから。
それが、不動産投資をはじめ、投資した金額に対して、どのていどの利率で毎年お金が生み出されるか?

ローンに対して、どの程度の利率でキャッシュアウトしなければいけないのか?等、数字でものを考えることが多くなりました。

今まで考えなかった領域だったので、最初はなれませんでしたが、
数年がたち、今は、むしろ、お金をそのまま置いておくのはもったいないという
考えに変わりました。

なので、今僕の手元にあるキャッシュというのはあまりなく、
ほとんどを運用に回している状態です。

サラリーマンの所得だけではない収入がうまれることにより、
心に大分余裕ができました。もうやめられないですね。
世界も広がりますし。
もちろんリスクは考えての運用をしていますが。
本当に不動産投資をやってよかったなぁと思う今日この頃です。

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