みなさんおはようございます。

昨日は、久しぶりに夜ゆっくりでき、色々と今後に向けた勉強、
ニュースレターの執筆など行い、通常通りの時間に就寝したのですが、
今日はなぜか朝寝坊。起きたら、いつも家を出る時間の10分前。。。
なんとか、会社には間に合いましたが、久しぶりにドタバタの朝を過ごしました。

昨日のブログ記事に関係することを今日話させていただきます。
若干、繰り返しになる部分もありますが、それだけ大事ということで、
考えていただければと思います。

まず、私たち不動産投資家の視点から考えてみましょう。
みなさん、何のために不動産投資を始めましたか?
何が不動産投資成功の定義だと思いますか?

ちょっとざっくり聞いたので、それぞれ答える内容というのは異なると思いますが、
最終的には、キャッシュフローを最大化することが最も重要な事だと思います。
ここでいうのは、月々入ってくる家賃と不動産売却で得たキャッシュの総和になります。
つまり、個人投資家はキャッシュフロー至上主義になります。

一方、会社の方はどうでしょうか?
今勤めている会社の不動産部門のスタッフに聞いたことがあるのですが、
ここ最近、会社としては、個人投資家のように、不動産を購入し、その後の
インカムゲインで利益を細く長く出していくといった戦略はすすめられていないそうです。
というのも、過去に、そういった戦略で不動産を購入し続けていたのが、
リーマンショック後、不動産価額が下落し、資産評価が落ち、多くの損失を
生み出した過去があり、会社として、そういったビジネスに負の印象があるからです。

昨日のブログでも申し上げた通り、会社には適正な財務諸表を作成する義務があります。
だからこそ、そういった資産価値が明らかに下落している事実があれば、資産を再評価し、
それが帳簿価額と比べ著しく下落している場合は、損失を計上することになります。

しかし、私たち不動産投資家は、資産を再評価などする必要はありませんよね。
あるとすれば、銀行に融資を申し込む際に、銀行側の方で、申込者の資産状況を
調査する際に、所有物件がどの程度の価値があるのかというのを見積もる程度だと
思います。

それに加え、不動産投資家の方は、周りを見ると、資産と負債・純資産の数値を表す、
貸借対照表に気をかけている方って以外少ないです。
どちらかと言えば、1ヶ月1か月の資金繰りのみを考えている方が多いかなという
印象を僕は持っています。

今後不動産拡大をしていく必要がないのであれば、特に説明が求められることもないので、
それでも良いと思うのですが、今後不動産投資を拡大していく予定があり、かつ、
融資を受ける予定であれば、資産状況の説明を求められます。

ということで、キャッシュフロー至上主義というのは間違いないのですが、
自分の資産と負債のバランス、現在の負債が、自分の純資産の何倍といったことくらは、
エクセル等の表で確認しておくことをおすすめします。

しかも、そういったエクセル管理表は、最初に作った方が良いですね。
時間がたてばたつほど、そういうことって面倒と感じるのが人間ですから。笑

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