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年末年始で太った体重が元に戻りました!

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良く物事を始めるときは明確な目標を立てなさいということがあります。

これは僕は激しく同意で、やはりターゲットが明確であればあるほどそのために向かって頑張れるというのはあります。

 

不動産投資においても目標はたてるべきで、その目標指標として取り上げられることが多いのが、1か月手元にいくらお金が残ったのか?ということを示すキャッシュフローです。

 

この金額を1か月10万円と設定する人もいれば、1か月100万円と設定する人もいるわけですが、人それぞれによってサラリーマン年収、その時点での金融資産、求めるライフスタイルも違うので、何が正解で何が誤りということはありません。

 

でも、僕は最初に目指すべき1か月あたりのキャッシュフローというのは生活費を補える数値にすべきでは?と考えています。

 

人によって1か月の生活費(家賃も含む)は異なります。1か月生活費が30万円の人もいれば、10万円程度の方もいるかもしれません。ただ、いずれにも共通していることは、給与所得がない方は、その生活費を給与所得から支払っているという点です。

 

ゆえに、もしサラリーマンリタイアした場合は、生活が出来なくなるという意味で、経済的自由とは程遠い状況です。

 

しかし、もし生活費が不動産から得られる税引き後キャッシュフローで賄えるのであれば、仮にサラリーマンリタイアしても生活をしていけるということになります。もちろん、家賃は下落していきますし、いきなり突発的に支払いが発生することもあるので、そのまま未来永劫リスクフリーで生活していけるわけではないのですが、ここが1つの転機なのかなと思います。

 

僕はもともとは生活費の数値を目標にしていたわけではないのですが、昨年1つのローンを完済し、不動産投資からのみのキャッシュフローがほぼほぼ生活費と同額になりました。

 

築年数が古い物件もありますし、今の家賃が割高で住んでいただいている入居者もいるので、継続的に今の収入が見込めるとは考えづらい状況ではありますが、精神的には大分楽になりました。何かあっても、まあ生活は出来るという状況ではありますので。

 

でも、自分が目指すライフスタイルはもっと上の所においているのと、寄付をもっと行いたいということもあるので、まだまだ稼いで、目標とするキャッシュフローを達成すべく引き続き精進してまいりたいと思います。

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