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みなさんおはようございます。

今日も空気が悪く、これでほぼ1週間空気が悪い日、
PM2.5で言えば、300を超える日が続いています。

気候は春になっているというのに、空気がこういった状態だと、
気持ちが盛り上がりません。中国滞在、初めの1年間は
新鮮な事も多かったので、大きなストレスもなく
過ぎていったのですが、最近は結構慣れてきたのもあり、
時間がより長く感じるようになってきました。

とはいえ、これも海外駐在の経験として良い経験だと思っています。
海外駐在というと、良いイメージがどうしても先行してしまいますが、
結局は日本人なので、やはり日本が良いということになる方が多いのが、
普通ですよね。僕も例外ではないんでしょう。

この話題は、みなさん結構聞かれる方も多いかもしれません。
かくいう僕も、不労所得という言葉に惹かれたのもあり、
不動産等に興味を持ったのは事実です。

しかし、僕のブログを読んでいただいている方は分かっていただけると思いますが、
海外から不動産を管理する立場であっても、不動産投資に関する労働は発生しています。
そういった意味で”完全”不労所得とはいかないようです。

これが、日本に帰国したら、リフォーム、入居者募集、その他トラブル対応等
自分で行った場合、費用は若干カットできるかもしれませんが、その分労働時間
は増えます。

でも、僕は不動産所得は、数ある所得の中で、”完全”不労所得に近いものだと思っています。
僕が今現在、不動産投資にかけている時間は、1ヶ月で1時間程度。
この1時間には、僕が今書いているブログを書く時間、不動産投資に関する勉強をしている時間は、含めていません。

直接、不動産投資にかけている時間です。

内訳としては、10分がインターネットバンキングを使用した、入出金のチェック、
送金依頼。そして、残り50分は、日本で代理で動いていただいる方との携帯電話を介した
会話、そして、今回のように空室になった場合は、電話を通じた対応になります。

そして、僕が現在所有している物件から生まれる、全ての費用を差し引いた手取り金額
(固定資産税・都市計画税は除きます)手取りキャッシュインは満室時で15万円程度。
空室になる期間等を考慮し、1年で通じて見ると、月平均10万円程度になります。

また、今は減価償却費が大きく、所得税が還付され、住民税も減るという
事が多く、そのメリットが、金額的に、固定資産税・都市計画税とほぼ同じなので、
月平均10万円もらっていると本気で言えます。

そう考えると、月1時間の労働で、10万円。つまり時給10万円です。
もちろん、この時給という意味はアルバイトやサラリーマンとは異なると思っています。
なぜなら、僕たち不動産投資家は、借入をし、リスクを背負っています。そのリスクを
加味しての、10万円だと思っています。

しかし、この時給ということだけを考えた場合、普通の人が働いて、
ここまで高額な時給って得られるますか?1日8時間働いたとして、
1日80万円の稼ぎ、1ヶ月の勤務日が20日間だとしたら、1ヶ月で
1,600万円の稼ぎです。一般人にはちょっと有り得ない金額ですよね。

そう考えると、リスクという要素を除いて、
かけた労働時間と得られる収入を考えてみると、
かなり効率が良い稼ぎ方と言えます。

そういった意味で、不労所得に近い所得だということには同意です。
じゃあ、なんでみんな不動産投資をしないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは、やはりリスクがあるからです。

今僕が月平均にすると、10万円程度手取りがあると言いましたが、
これは未来永劫つづくものではありません。不動産は有形固定資産なので、
老朽化していきます。老朽化していくということは、ものの価値が下がるので、
それにつれれ、家賃も下がっていきます。

また、地震をはじめとする天災が起こり、建物がなくなるリスクもあります。
家賃を滞納されるリスクだってあります。

これらのリスクがあるとわかっていても、やはり、効率的に稼ぎたい、
サラリーマンでは終わりたくない、自分でビジネスをしたい。そういった方が、
不動産投資家の方には多いと感じています。

ということで、ちょっと話がずれましたが、不動産は本当に不労所得なのか?
という回答に関しては、イエスとは言えません。ある程度の労働が必要だからです。
しかし、効率という意味でいうと、不労所得に近い所得だと、僕は実際やってみて思います。

僕の実体験を語りましたが、ご参考までにしてください。

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