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みなさんおはようございます。

今日は北京では雨が降っているんですが、
既に気温は15度くらいと、もう夏のムードは一気に消え、
秋を挟まず、いきなり冬に突入しようという域に入っています。
今週が過ぎれば、来週は休みみたいなものなので、正直かなり気楽ですが、
金曜日に30人規模の飲み会幹事業務があるので、
そこまでは、気を抜かず、全力疾走していきたいと思います。

今日の朝は、無料コンサルティングで、不動産投資を考えている方と
お話をしたのですが、その時に上がった話題として、まず、
始めの一歩は不動産屋を回ることから始まるという話をしました。

その目的としては、初期の段階では主に以下2つあります。

① いい不動産情報が入った時に連絡が来るよう、顔を売っておく。
② 不動産を見る目を磨く

そこで、①についてなんですが、始めて来店した方に、
良い不動産を紹介するとは思わないでしょうし、
実際そうでしょう。

そういった意味で、不動産屋が僕たちに信用を与えるように、
僕たち、不動産投資家も、不動産屋に対して、不動産を購入することに対して
信用を与えることが重要です。

というのも、不動産屋からしたら、確実に購入してもらえそうな人に情報を流したいのは
当たり前ですし、不動産屋の営業担当も人間です。

ですので、熱意がある人に頑張ってもらいたいということで、
少しでも、不動産投資に対して熱意がある人に紹介しようと
思うかもしれません。

とにかく、不動産屋のその投資家に対するイメージが良ければ良い程、
良い不動産情報を流してもらえる可能性は高くなることは確かです。

でも、だからといって、毎週毎週訪問しても、不動産屋からしたら迷惑ですし、
関係性というのは、短期的にそう簡単に作れるものではありません。
となると、短期間で、いかに相手に信用を与えるかということが大事になってきます。

その具体的な方法としては、
自分の情報をできる限り細かく、相手に伝えるのです。
ここでいう自分の情報とは以下のような、不動産購入に関わる情報です。

・年収
・貯金額
・勤続年数
・不動産購入予定の地域
・購入予定不動産の価格帯
・不動産のタイプ(ファミリーorワンルーム、鉄骨or木造などなど)
・目標利回り

こういった、個人情報を相手に伝えると、相手は信用してくれます。
良い不動産を見つけられるかられないかは、正直、自分の実力ではなく、
人脈と運だと僕は思っています。

そのうち、運は自分で変えようがありませんので、
人脈だけが、自分の努力で変えられる部分になります。

良い不動産を購入するということに関しては、
この人脈をいかにしてつくるのか?という勝負
になることは疑う余地もありません。

自分の情報を相手に言うときは、もちろん相手を選ばなければなりませんが、
正しい相手に情報を開示した場合は、それが相手の心を開かせる武器になること
頭に入れて、不動産屋との会話をしていただければと思います。

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