みなさんおはようございます。

昨日は、結局先輩とは飲みに行かず、中国語のレッスンの方に
いき、ゆったりした夜を過ごしたので、ぐっすり寝れるかと思いきや、
なぜか寝起きが悪い。寝起きが悪い時に限って、なぜか見た夢を覚えて
いるんですよね。おそらく、眠りが浅いということなんでしょうが。。。

なんで、今日は朝からなんか疲れてます。
タイトルの件、約2年前に購入した不動産の修繕積立金が購入直後に
約2万円上がり、2倍になった話です。明らかに売主は知っていたであろう
なので、重要な事実を伝えなかったという意味で、違反行為なのですが、
交渉がまだ頓挫しています。

僕としては、不動産購入から2年が経つ、2月上旬までの解決を目指してます。
というのも、こういった話、時間が経てばたつほど、解決の可能性が高まって
いきます。

僕が中国に滞在したというのと、今僕の代理として日本で動いてくれている方の
健康状態がおもわしくない状態が続き、時間が経過してしまったというのが現在まで、
まだ解決されていない理由の一つです。

最近になり、僕もその代理人の方も問題なく動けるようになったということで、
この2か月で集中解決しようとしています。

そこで、まずは、その売買を仲介したブローカーの方に、粘り強く交渉する必要があります。
しかし、そのブローカー、自分が悪いことをしたという意識はあるものの、約束した面会を
ドタキャンする、その後電話をかけても、出ない等不誠実極まりない行動を繰り返し、
実際、まだ接触できていないというのが現状です。

昨日、その代理人の方とそのブローカーの方で会うことになってたのもすっぽかし、
先週の約束に続いて2連続すっぽかしています。普通の心理であれば、こういうことって
できないので、おそらく相手も多少は罪悪感があるため、会えないのもあるし、
補償の話になることは分かっているので、自分の痛いところには触れられたくないのでしょう。
不動産のブローカーなんてこんなもんです。

彼らは、不動産の売買が終わって、仲介手数料をもらえば自分の仕事は終わりだと思っています。仲介言う言葉は、双方に正しい情報を伝え、取引を健全化するということも含まれているのも関わらず、今回の取引に限っては、全く、健全な取引に貢献してません。でも、彼らは仲介手数料をもらっているわけです。

約3,000万円の物件なので、金額にして、約100万円でしょうか。
明らかに自分の仕事をしていないのに、仲介手数料はもらう。
しかも、その後のトラブルは知らんぷり。

最悪の人間ですね。でも、残念ながら不動産業界にはこういった人がたくさんいます。
だからこそ、不動産投資をやるのであれば、知識という武器で、自分を守っていくしかありません。

僕の場合は、たまたまその代理人の方が、誠実に対応してくれて、補償交渉に向けて動けていますが、普通であれば、無視されて終わりでしょう。結局、泣き寝入りするのは大家になってしまうわけです。

許せませんし、納得できませんが、それが事実です。
僕にも若干ではありますが、非はあります。

それは、管理組合の議事録を購入前に見なかったことです。
それを見ていれば、修繕積立金の金額が上がることは分かっていたはずです。
ちょっと、高い勉強手数料ですが、解決に向けて頑張ります。

今日の話は、不動産投資をやるなという話ではなく、やるのであれば、
それなりの知識をつけないと危ないということです。こんな詐欺が
頻繁に起こるわけではありませんが、それでも、今回のように起こります。

本気で不動産等をやりたいのであれば、
不動産投資家としての知識をつけてからやりましょう。

知識をつけて不動産投資をコツコツ拡大していけば、自由を得られる投資
であることは間違いではありませんので。

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