workstation-336369_1280

 

みなさんこんにちは。

 

今日は出先でWi-Fiが使えず、この時間の更新になってしまいました。

外は暑かったですが、日中は屋内で作業をしていたため、

逆に寒いと感じることが多い一日でした(笑)

もう夏ですね。今週末には7月に入ってしまうわけですから。

 

昨日は不動産売買仲介をやっている会社に勤務する後輩と飲みに行きました。

彼は、入社4年目で、今年新卒の社員が数名入ってきて指導社員的なことを

やらされてるらしいのですが、既に、新卒社員7名のうち、2名が辞職してしまったという話を聞きました。

 

まだ、6月です。しかも、最初の1か月は研修的なことをするのみらしいので、

実質2か月もしないうちに、やめてしまったということになります。

3か月のうちに30%やめるという話はよく聞きますが、それ以上です。

 

通常、彼が勤めている会社では、片っ端から電話をして、

そこから、新規契約まで持っていくということをやるらしいのです。

 

よくオフィスにかかってくる投資不動産を購入しませんか?

という電話です。あれを彼がやっていると思うと、複雑な気分になりましたが、

そんな営業電話に嫌気がさして、しかも、そんなほとんど成約までいかないような環境の中で、新卒社員から成績が求められる、かなり過酷なことが予想されます。

 

でも、彼は入社4年目にしては、給与が良いなーと思いました。

彼の昨年の年収も教えてもらったのですが、そこらへんの大手企業に勤める社員よりも

全然もらっています。彼は、同期が5人いたらしいのですが、

彼以外は全てやめてしまい、しかも、1つ下の世代は全員やめてしまっている

という状況の中で働いているので、メンタルがかなり強いタイプです。

 

でも、不動産仲介業の世界は生き残れる率が低いものの、

生き残ることが出来れば、それなりの収入がもらえている方が多いなと思います。

もちろん、成績を継続的に残していかなければいけないのでしょうが、

生き残れる人というのはそもそも成績を残しているから生き残れるわけで、

という理屈なんでしょうね。

 

ということで、彼とは今後も関係を続けていこうと思っていますが、

仕事というより、引き続き遊び仲間として付き合いを続けながら、

気が向いたら不動産の話をするという感じに出来ればななんて思っています。

 

彼を見ていると、僕の若いころとかぶる部分があり、

なんか親近感を感じてしまいます。

社会人になってから、関係が深くなった仲間は全て会社の方々以外です。

それは、会社の方々だと色々話せないことが多く、

外部の人の方がぶっちゃけ話が出来るからなんですよね。

 

ということで、不動産仲介業をやるということはプレッシャー、環境ともに、

厳しいということです。そんなハイエナのような方がいっぱいいる業界だと

意識すると、少しは僕たち不動産投資家もかまえなければいけないということが、

わかっていただけたかと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪