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昨日の続きです。
では、なぜ今の市場についてお聞きしたことをシェアします。

まず、多くある不動産ブログでも騒がれ始めている通り、確かに融資が厳しくなってきているということです。

具体的には、今までフルローンやオーバーローンを平気で出していた金融機関も金融庁からの指摘で頭金1割や2割を入れるように指示するようになってきたということ。

また、SMBCなどの都市銀行、千葉銀行などの地方銀行において、残高証明で5,000万円以上でなければ融資を受け付けないという優良顧客にしか貸し出しをしないという傾向が強まっているとのことです。

この残高証明の事をエビと業界用語で入っているようですが、5,000万円なんて残高証明できるサラリーマンはそこまで多くありません。そう考えると、金利が低い都市銀行や地方銀行での借り入れを出来るサラリーマン大家は限られるようになってくるというのが既に傾向として出始めているようです。

そうなると、現預金と、もしあれば抵当権のない不動産がある方は、その合計金額が上記金額に満たない場合、どうすればよいのか?

自己資金で購入するか、都市銀行や地方銀行ではなく、金利条件は悪くなってしまうけど、信組や信用金庫、静銀、スルガ等を使用してやるしかない状況になっていくであろうと。

こういった市場では、お金を持っている人が勝ちます。
極端な話、全額現金で購入できる人がいれば、その方が買っていき、かつ、そういった資力を持っている方は不動産業者から情報が入ってきやすくなるので、正のスパイラル。

逆にお金をそこまで所有していない方は、購入できる物件が限られ、かつ、融資を受けられる銀行も限られてくるため、業者からも情報が入ってこない、購入できたとしても、金利条件等があまり宜しくない傾向があるので、キャッシュフローが残らず、資産規模拡大に時間がかかるということになっていきます。

僕の周りではこんな状況でも鬼のように不動産を買い増ししている人もいます。しかし、そういった方は、医者、開業医、外相系金融マン等、通常のサラリーマンと比べるとかなり高額なサラリーをもらっている方が多いのが事実です。

だからといって、お金を持っていない方が全く挑戦できない市場になるという訳ではありませんが、富裕層とそうでない方の2極化は進んでいくことは避けられないだろうということです。

今年中にも大分市場は変わり始めている為、今後は3か月単位で動きを見ていく必要があり、その市場の状況によって、動きを考えていけばよい。もし、焦ってまでの購入すべき不動産が市場にあふれている状況であれば、借換え等を急ぐ必要もあるが、今はそういった市場ではない。なので、今は待つ。ということで、僕も聞いて納得はしましたが、引き続き情報は仕入れ続けていきたいと思います。

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