不動産投資というと、1つの物件に限ってみれば、将来収益減少型のビジネスだと思います。建物は確実に劣化していくわけで、通常は賃料が下がっていくためです。

 

この事実に対して何らかの対策をしなければならなくなってくるわけですが、今日のその対策として攻めの方法をお伝えしたいと思います。

 

 

不動産収益だけが収入源ではないという意識を

先ほど申し上げた通り、不動産収益は普通に経営したら年々収益は下がっていきます。

その割に修繕費用等のランニングコストが徐々に増加していくので、どんなに優秀な大家の方であっても、お金をかけずに家賃を維持するというのは難しいことです。

 

であるなら、ローンをなるべく返済したり、更に借入をして不動産を買い増すということもありですが、その分借り入れが多くなる為、財務状態は悪化します。

 

ということで、リスクを増やさない形で不動産投資収益以外の収益を増やしていくことがより安定的な賃貸経営につながることは言うまでもありません。

 

現在、バイブリッド不動産投資という本を読んでいるのですが、そこには似たようなことが書かれています。理想としては、最初は収益が少ないけど、長期的に見たら徐々に収益が上がっていくビジネスができると強いです。

 

そうなると将来への不安も少なくなります。

 

何か発信し続けることから始めてみては如何?と思います。それが僕のようにブログや動画であっても良いですし、TwitterやFacebook等のSNSでも大丈夫です。

 

発信し続けることによって何かが生まれます。

それがお金に変わらなかったとしても、サラリーマンでは経験できないことが経験出来たりもします。

 

不動産で得た知識・経験が何らかの形でお金に変えていく

僕のように25歳で不1億円以上のローンを背負って、不動産投資を始めた人というのは少ないと思います。なので、1つの手段としては、とにかくより良い賃貸経営をするにはどうしたらよいか?ということを念頭に置いて、知識や経験を蓄えることだと思います。

 

 

会計上の用語に無形資産というのがあります。これは目に見えないけど、価値があるもの。例えば特許権、著作権や意匠権といったものです。

 

こういった無形資産を自分の中で作ってしまうのです。

一旦知識や経験を持ってしまうと、通常の賃貸経営でも強くなりますし、

そういった知識や経験を求めてアドバイスを求められることもあります。

そこで不安な人→自信がある人へお金が流れていくことでは、お金が発生することもあります。

 

お金にならなかったとしても、一生懸命頑張ったことは絶対に無駄にはなりません。

 

自分自身で資産を積み上げていくという意識は、不動産投資をやっている人間だからこそ持つようにしましょう。若い時からそのような意識で何かに取り組んでいれば目が出る日が必ずくるはずです!

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