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不動産バブルだとか、融資の引き締めがそのうち始まるといった不動産バブル崩壊の兆候ともとれるようなコメントが聞かれるようになってから結構時間が経っています。

 

売却・購入、どちらも考えている自分にとってはこの不動産価格の話は非常に気になります。というか死活問題と言っても過言ではありません。

 

しかし、懇意にしている仲介業者の方にお聞きしてみても、一向に不動産価格が落ちるような傾向はないという話です。その方は正直ベースで物事をお話することができるので、おそらくそのように感じている方の方が多いんだろうなと思います。

 

そうなると、いつ売れば良いのか?いつ購入すれば良いのか?という話になりますが、もはやこういった不動産価格下落の時期に合わせて売買するというスタイルで行くと、いつになるか分からず、その間に自分の状況が変わってしまい結果として、購入も売却も出来ないなんてことになるのは避けなければなりません。

 

なんでそういった市況に合わせすぎず、自分の計画に沿って行かなければならないのですが、今僕が購入に頓挫しているのは融資で問題が発生している為です。今の状況では、融資を受けることが難しい為、不動産を最低でも1部屋売却しないと前に進めない状況です。

 

こういった状況になってしまったのは、お世話になっている不動産コンサルタントを信じすぎたこと、自分にも責任があると思っています。

 

購入する時に将来どこまでキャッシュフローを伸ばしたのか?そのためにはどの程度の借入が必要なのか?ということを考えて進むべきでした。購入当初は全く知識がなかったため、完全にコンサルタントの方の言葉を鵜呑みしていました。

 

でも、経営自体は上手くいっているということは不幸中の幸いだと考え、次にどうするのかを考えていかなければなりません。

 

今の市況では間違いなく不動産は売りです。

実際に僕がウリに出している価格は、全ての物件において購入した当時の金額よりも上に設定しています。ちなみに、購入から5年半程度経過しているのにです。

 

確かに、具体的な売買までは至っていませんが、アクセス数はありますし、問い合わせも少しですがあります。この時点でまったくない価格だとは思われていないということですが、やはり価格は高騰しているんだなと感じぜずにはいられません。

 

この市況の中、出来れば今年中に売りたいところですが、

自分でも許せる価格帯というのはあります。安売りはしたくありません。

その中でなんとか折り合いをつけられるようなんとか取引を纏められるようにしたいところです。

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