みなさんこんばんは!

今日は、朝から2時間半程度の競売不動産の投資セミナーに参加してきました。
不動産投資を勉強されている方ならご存知な方も多いかと思いますが、藤山勇司さんのセミナーだったので、是非参加してみたいと思い、前日遅くまで飲みがあったにもかかわらず、強行で参加しました。

内容としては、金額以上の充実度がありました!

今日のセミナーで僕がなるほどなぁと思ったのが、もしくは、藤山さんが強調して述べていたものは以下のとおりでした。
①新築物件は買った瞬間不良債権
②最初は自己資金で購入、その後はヤドカリ戦略でやるのが無難
③これから、日本の人口は増加する。

①は、その言葉通り、また、みなさんも知っているかもしれません。
新築物件というのは、仮に、購入した物件を翌日に売却したとしても、80%程度の価格でしか売れません。つまり買った瞬間に市場価格よりも債務額が多くなるため、買った瞬間に債務超過という訳です。

これは、会社で言えば、倒産ですよね。。。と言っていましたが、確かにそうだな・・・と改めて思いました。債務超過をサラリーマンの給与で倒産しないようギリギリの状態で経営している状態になるんだな、会社として見た場合は、と。これだけ、新築物件を購入している方が多い世の中がちょっと不思議になりました。。

最初の10年は新築物件等のは税務上、家賃収入的にも、恵まれますが、最後の20年が苦しくなるとおっしゃっていました。新築物件は「道楽」だとしきりにおっしゃっていましたが、たしかにそうですね。投資として考えた場合は、分が悪いです。相当余裕がある人が購入するものですよね。

次回は、②の内容について、僕の考えも混ぜながら話したいと思います。
↓ここで行われたセミナーでも同じようなことを教わりました。興味があれば、ご覧ください。

それでも、みなさんは新築物件を購入しますか?

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