みなさんこんばんは!

今現在、不動産コンサルタントとしてのサイトを作成中ということは、以前申し上げましたが、その関係で、不動産コンサルタントの資格について調べてみました。

まず、不動産コンサルタントをやるには、資格はいりません。法律であれば弁護士、会計・税務であれば、公認会計士しか、公的に意見を述べることはできませんが、不動産コンサルタントだけを行うのであれば、特に資格は必要ありません。

しかし、不動産に関する自己啓発系資格は多数あります。まず、みなさんご存知の宅地建物取引主任者、管理業務主任者、マンション管理士、不動産コンサルティング技能登録者等です。国家資格も民間資格もありますが、民間資格の方が数が圧倒的に多く、多方面の資格があります。

こういう情報を知ると、自己啓発好きの僕は、資格を取りたくなるのですが、今は中国にいるので、試験を受けることができません。せめて、宅地建物取引主任者ぐらいはとっておきたいのですが、去年、受付日を間違え、試験を受けることすらできずと行った感じで終わってしまいましたww

とはいえ、一番大事なのは、どうすればキャッシュフローを増やすことができるか?ということであり、そうするためには、何をすべきかということが、しっかり頭に入っており、すぐに行動ができる行動力です。不動産投資は、もちろん投資しなければ、お金は入ってきません。資格をもっているだけでは何の意味もないということです。

実践に中で、どうすれば、空室リスクを下げれるか?賃貸管理会社とうまくコミュニケーションをとり、良い関係性を築いていけるか?というようなことを学ぶことができます。なので、資格をとれば、不動産投資がうまくいくということはなく、むしろ、不動産投資を始め、ある程度本気に取り組んでいる中で、徐々に知識をつけていくほうが効率的だったりします。

みなさんは、不動産の資格の役立ち度についてどうおもいますか?

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