みなさんおはようございます。

昨日は、会社の方で新年会なるものがあり、仕事が始まったという感じです。
そういった会社の集まりがあると、必ずと言っていい程、若手の間で、
二次会、三次会なるものがあり、昨日もそういった流れになり、
月曜日の夜だというのに、早朝まで飲みに行きました。
こういった飲み自体は、楽しいのですが、次の日を考えると、楽しめないと思いきや、
金曜日の夜のように楽しんでいる先輩方がすごいです。
しかも、今日の朝は、何もなかったかのように出社してる。。。
見習わなければと思わされた今日の早朝でした。

今日の話は、上記、昨日の飲み会の時にふと思ったことです。
「あぁ、そういえば、こんなバカ飲みしてる間でも、不動産てキャッシュを生み出してるんだよな。。。」と。

僕は、前々から言っているように、不動産所得=不労所得という考え方には、
あまり賛同できません。でも、不動産所得は、かけた労働時間に対して、
キャッシュを生み出す効率は高いなと思います。

実際、満室経営の状態時で、入金管理を不動産賃貸管理会社に委託している場合は、
あまり、やることはありません。賃貸管理会社からきちんと送金がされてるかどうかのチェックぐらいです。

こんなんで、本当にお金をもらっても良いのかな?と思うぐらいです。
でも、空室対策を全部自分で行った場合、それなりの労力が必要です。
入居者退去後の部屋の状態を見て、大体のリフォーム内容を決める。
部屋の宣伝を、近場の賃貸管理会社へ依頼しに行く。
この部屋の宣伝を近場の賃貸管理会社へ依頼しに行く作業ですが、

ここは、個人差があります。
人によっては、5社くらいまわって満足する人もいますし、
2,30社回る方もいます。でも、基本的には、多くの賃貸管理会社に
部屋の宣伝をする方が決まる確率は高くなります。

でも、リフォームが終わってしまうと、後は入居者の申し込みを
待つだけです。これに関しては、自分から積極的に動いたから、
決まるわけではないので、待つしかありません。

そう考えると、やっぱり不動産投資の収入って時給換算だと
ものすごい高いなと思います。

満室経営の状態の時は、確かに不労所得といってもいい程
労力はかけなくても、お金は入ってきます。

会社の若手で飲み会をしてても、友達と飲んでても、家で寝てても、
何をしてても、お金が入ってきます。
だからこそ、逆に、購入する時は苦労すべきです。
購入した不動産に問題があると、退去率が高かったり、
色々設備故障が生じたりする可能性が高くなります。
そうすると、必然的に労力は多くなります。

でも、購入する時に苦労して、本当に納得した物件を購入した場合、
購入後の苦労は半減します。

要は、購入する前に苦労するか、購入した後に苦労するかということなんですよね。
僕は、幸い、購入前に結構苦労して、厳しく選定した結果、購入した物件なので、
今はそこまで苦労してはいません。

この家賃が毎月振り込まれる感覚、みなさんにも味わっていただきたいです。
それが、どんなに少額であっても、やはり、人生観は変わります。
仕事に対する考えかた、これが一番変わりましたね、やはり。。。

ということで、仕事に対する考え方については、またお話しします。
今日は、昨日ふと思ったことについてお話しさせていただきました。

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