みなさんこんにちは。

今日は珍しく朝から本社との会議続きで、この時間の更新になりました。
東京は、三連休明けだからか、元気があるように感じます。
これって妬みですかね?笑

東京本社から離れて、一年が経ちますが、忘れかけていた本社の緊迫感
みたいなものを感じました。自分は本当に働いていたのか?と思うぐらい
です。

人間って不思議ですよね。その場に行ったら、行ったで、また対応してしまうわけですから。。。

今日本社と話し合っていた話というのは、簡単に言えば、
中国ブロック減損できる案件があるかないかという話でした。
ちなみに減損とは、簡単に言えば、固定資産の評価を下げて、
損失を計上することです。

これに関しては、以前申し上げたように、景気が良い時に損失を
出しておこうという会社が一般的には多いので、今年は、おそらく
減損を計上できるものは計上しようという会社もそれなりにあるのでは
と思います。

なぜか?

それは、一旦、固定資産の評価を下げると、その後の減価償却費が少なくなるからです。
そうしておけば、景気が悪くなった時にもそれなりの利益を計上できるという
1つの会計上の戦略です。

まぁ、ここは今日の話とは直接関係ないのですが、
念のためお話ししました。

そこで、減損を行うためには、その時点の評価を取る必要があります。
そこで、不動産鑑定士に依頼をする必要があるわけです。

日本で鑑定評価を依頼したことがないので、日本がどうなっているかというのは
定かではないのですが、中国で鑑定評価を行う場合、国で指定された組織に依頼しなければ
なりません。

国に指定された組織なため、鑑定手数料も指定されています。
この鑑定手数料の計算方法が面白いなぁと思って、今日はこの話題にしたわけですが、
中国で鑑定を依頼した場合、鑑定評価が高ければ高い程、鑑定手数料が高くなると
いう料金計算方法になります。

え?普通は、この手の手数料って定額でしょ?
と思ったんですが、多くのお金持ちが存在する中国では、
鑑定評価が高額な物件を持っている人ほどお金持ちだろうという
考えがあり、こういった料金設定にしているとのことでした。
でも実際は、そこから値引きが出るらしく、
現地スタッフに依頼をして、値引きをしてもらった結果、
4割も安くなりました。笑

ここら辺が中国らしいと言えば、中国らしいですよね。
ということで、正式な評価依頼をするために、
今は手続きを進めているのですが、意味が分からない中国語
ばかりで、頭がはちきれそうです。

経理の言葉が最近聞き取れるようになってきたから、
自己満足をしていたのですが、分野が違うとまた、初心者レベルに
戻りますね。。。

とりあえず、時間もないので、早く正式な依頼をして、
お金を払わなければ・・・

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