diagram-155894_1280

 

皆さんおはようございます。

 

今日は一日打ち合わせです。

というか、一日、決算分析等のお話を聞いているだけというのが正しいのですが、

初めての四半期決算で、充実した内容が聞けるかと思います。

ある意味、楽しみにしています。メーカーとはなんたるものか?

極めてきます(笑)

 

ちょっと遅くなってしまったのですが、

今年下半期の見通しを今週末に作成したいと思っています。

 

年初に1年間の計画は作成してはいるのですが、

その時には、厳密に見積もれないもの、または、見積もれたんだけど、

年内に特別なことが発生し、見積もりを訂正しなければいけないものなどがあり、

それをこの半期に、より精緻な数値に変えています。

 

どういったものがあるかというと、例えば、民泊の収益です。

年初は、色々トラブルがあり、かなり保守的に見積もりを立てていたのですが、

3月以降は大幅黒字で、予想をかなり上回る形で推移しています。

 

そのおかげで、空室が1か月発生したり、本の出版費用が発生したり、

見積もりに立てていなかったことが発生しましたが、それを飲み込む規模の、

上昇になっています。

 

また、年初には、大きな繰り上げ返済をする予定はなかったので、

これもキャッシュフローの上昇要因です。

1か月あたり約5万円ほど、ローンの返済が少なくなったので、

半年間で、30万円。これは、結構大きいですし、

来年以降も引き続き、プラスインパクトです。

 

これに、一棟マンション購入による、キャッシュフローのプラスが

加われば、相当な上昇になってくるのですが、おそらく、今年中の購入は厳しいと思われるので、それは見通しには入れない予定です。そもそも、購入できたとしても、

どの程度、キャッシュフローが上昇するかというのは、あくまで目標値でしかないですからね。。。

 

とこんな感じで、見通しを変えます。

 

その他に、直近の残業状況をかんがみて、給与収入を変えたり、

直近の生活費の状況をかんがみて、生活費を変えたりして、

出来る限り実態に近い形で、見通しを作成します。

 

それが出来たら、あとはバッファーをどの程度織り込むかという話になります。

人間、計画ギリギリの生活というのは苦しいものです。

ある程度の余裕をもって、不動産経営を行いたいので、

金額は気分次第なのですが、バッファーは必ず入れるようにしています。

 

それと、最終的にどの程度、その年に貯金をしたいのか?

というのも、バッファーを決める上では、重要です。

 

今年は、年初にたてた貯金額だと、楽をしてしまいそうなので、

目標貯金額を相当額あげたいと思っています。

 

そして、来年の1棟マンション購入に向けて、資金的には、

いつでも、GOの状態にしておきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪