みなさんおはようございます!
今日は、出張先で上海にきていまして、今上海のホテルからブログを書いています。上海は北京よりも南に位置しているので、北京よりも暖かいと思って、ジャケットを着ていかなかったのですが、失敗しました。笑ほとんど、北京と同じ、でも上海には、北京にはないファミリーマートがあり、早速昨日肉まんを食べました。

来ました!上海!まだ、中国で働き始めたばっかなので、しばらく出張の機会などないと思い込んでいたのですが、嬉しい誤算です。上海の印象としては、着いた途端、「あれ、ここって東京か?」と思う程、東京のビルと雰囲気が似ている、空気もきれい、道も整備されていてきれいといった感じです。

現在、中国では、上海の日本人が10万人、北京の日本人が1万5千人といわれているのも、うなづけます。この町に住めて、海外勤務手当ももらえるのであれば、願ったりかなったりといった感じですかね。。。日本化されていて、住むことにそこまでストレスないんだろうなということに一日で気づいてしまいました。

でも、中国内でなぜここまで違うのか?一緒に来ている中国人スタッフに聞いてみたところ、それぞれの市政府の考え方が違うとのこと。上海では、建築の先進性≒経済の発展と考えており、北京では、その考えが上海と比べ弱い、また、上海が中国の経済拠点であるのに対して、北京は政治拠点で、機能が違うこと等が挙げられるとのことです。

それに対して、日本は、どちらかといえば、建物の建て方、見せ方というのは、均一化されていますよね。でも、日本でも地域によっては、夜遊びの場であったり、すごい静かな場所であったり、工場しかない場所であったり、建物の建て方にそこまで違いはないけど、違いはあるな、、、ということをちょっと思い出しました。

上記のような、街の雰囲気の違いが起こるのは、用途地域の用途が異なるからです。そして、自由度が高い順としては、商業系用途地域>住居系用途地域>工業系用途地域になります。我々大家としては、建て替えの可能性もあるので、自由度が高いほうがよいでしょう。住居地域は住む場所としてよいのかもしれないのですが、規制が厳しく、経営の幅をあまりきかせることができません。

と、上海と北京の場合は、もっと大きな都市計画法のようなものがあり、それがそれぞれ異なるんだろうなと想像していますが、今度時間があるときにでも、調べてみて皆さんにご報告します。日本の建物も、上記のとおり、異なる部分はありますが、それにしても、この2都市の違い、やはり中国は広いと感じずにはいられませんね。

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