今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
気温が低めなので、あまり感じませんが、もうすぐで7月なんですね。

人気ブログランキング

 

 

、通称:三為取引については、あまり良いイメージを持っていない方が多いかと思いますが、本日はこういったメリットもあるんだよというお話をしたいと思います。実態に直近で僕に起こっている出来事です。

 

4月に決済をした物件なのですが、初めて購入した1棟マンションということで、気合を入れて物件のバリューアップを起こっています。それは電力効率化であったり、家賃アップであったり、空き地の駐車場化であったり、このブログでもたまにアップさせていただいていますが、一方、守りの確認というのもしていました。

 

その中の1つが給排水管の状況チェックです。

これは、購入時に修繕履歴を調べてくれと言っていたにもかかわらず、結局出てこなかったので、もともと不安に思っていたからというのもありました。

 

そして、特に修繕需要はないけど、ひとまず来てくれるよう業者に依頼を行いました。

結果としては、本当にやっておいてよかったという内容でした。つまり、明らかに瑕疵と言える故障が見つかりました。

 

まだ話し合い中なので、あえて詳しくは書きませんが、設備の方にいつから故障、作動停止中という張り紙が貼られており、明らかに停止している模様でした。これは、業者の方が仕入れの段階で現地調査を入念に行っていれば気付けた事項です。

 

そして、今回の取引は売主の方から一旦不動産業者が買い取って、それを僕に売るという中間省略の取引です。従って、直接の売主は宅建業者となり、引き渡しから2年間の瑕疵担保責任が認められます。

 

もし、仮に直接売主から購入していた場合は、瑕疵担保免責、現状引き渡しとなっていた可能性が非常に高く、今回の給排水管設備の瑕疵も補填はなかったでしょう。このように、業者から直接購入することによって、間のマージンが入り、購入価格が上がるということはあるのですが、その後の補償を考えると、間に業者を挟んだ方が良いことも有ります。

 

今回のように、瑕疵担保を使用することはそこまで多くないのかもしれませんが、しっかりしている業者、ある程度母体がしっかりしている業者であれば、安心を購入するという意味でも、あえて三為取引をしても良いかと思います。

 

今回は、上記設備以外に収支シミュレーションの部分でも大きな誤りがあり、またか・・・という感じです。初めての1棟マンションでここまでトラブるとは思っていませんでしたが、とにかく今は解決策を決めることが先決です。

 

全部が全部僕の思い通りにいかないかもしれませんが、僕の主張はできる限り通すべく動いていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪