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みなさんおはようございます。

昨日の記事で、上司と飲みに行くという話をしていましたが、
仕事で予想外に残業が長引き、結局参加できませんでした。
謝りにはいったものの、良い評価はされないんでしょうね。

昨日は、北京での最長残業時間を更新しました。
といっても、夜の9:30ですが。笑
日本にいた頃は、決算の時期は夜12:00近くまで仕事をしていたので、
それと比べると、全然人間らしい生活がおくれる範囲です。
久しぶりに「仕事したなー!」という達成感に満たされた一日でした。笑

昨日、日本での代理人の方に、新丸子の物件に5/1から入居者が入ったということで、
その後、トラブル等発生していないかということについて話をしていました。

その件については、「特に問題ないです。安心して下さい。」と、いい返事でした。
しかし、その後、「ですが、悪いニュースもありまして・・・」
と「まさか・・・また空室ですか?」と聞いたところ。。。

「そうです。西小岩の物件が6月から空室になります。既に広告等は載せておりますのでご安心を」

と、「えーまたかよ!」と心の中では思いましたが、
その場は冷静に家賃設定、とりあえず5月は1週間おきぐらいに連絡を取り合って、
6月からまた毎日のように連絡を取り合いましょうという簡単な流れだけは話をしておきました。

今年に入って、2件の空室、しかもほぼ連続という形で行ったことを考えると、
不動産経営もそんなに優しいものではないなとつくづく思います。

そもそも不動産経営が安定しているというのは、家賃が入ってくるときは、
比較的安定して家賃が入ってくるという要素が強いからだと思います。

今回のように、毎月毎月空室になってしまっては、下手をすると、ローン支払いが自分の持ち出しになってしまいます。

将来老後の生活の為の資産形成と捉えて不動産投資を行っているのであれば、
別に儲からなくても、最悪トントンであれば、30年後ぐらいには、資産が全部自分のものになるわけですから、成功だと言えます。

ただ、僕たちのように、資産形成をしながらも、かつ、収入を得ると意識で不動産投資に臨んでいる方がいたら、結局自分の持ち出しになってしまうのであれば、不動産投資をしなければよかったなんて思うかもしれません。

ただですね、僕は思うんですが、出来る苦労は初めのうちにしておくべきだと思っています。

そして、その苦労を苦労と思わずに、将来の安定した不動産経営の基礎を学ぶための実践訓練だと思って、学ぶ姿勢で行う。そういうポジィティブシンキングがなければやっていけません。

不動産経営に限らず、独立するってことは、多少楽観主義になる必要があると思っています。

でないと、サラリーマンみたいに、安定して給与が入ってくるわけではないので、精神的に恐らくもたないのだと思います。

今回は、空室の期間がたまたま重なりませんでしたが、今後もしかしたら、空室期間が重なる物件が出てきて、2つの物件の入居者募集を同時に行わなければならなくなるかもしれません。

そんな状況が、初めて入居者募集をすると言う状態の時に起きたらどうでしょうか?

おそらく、混乱してしまって、まともに入居者募集ができないし、そもそもどうやっていいか分からない、そんな状態になるかもしれません。
その他にもトラブルは起こります。

でも、そのトラブルは大体入居者がらみです。
基本的に私たちの顧客は入居者なわけですから。

そして、入居者と一番接し、そのニーズについて一番考えるのが、
入居者募集という作業です。この作業を一人前にこなせれば、あらゆるトラブル対処に対する
対処力があがるはずです。

という今日は、一難去ってまた一難という報告をさせていただきましたが、
これをアンラッキーだと思わず、また自分の力を上げる機会をくれたという考えで、
前回よりも質の高い入居者募集を行っていきたいと思います。

具体的な動きが出てくるのは来月からになりますが、
またその状況は適時ご報告させていただきます。

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