みなさんこんにちは。

今日は朝から中国語のレッスンがあり、更新の時間が遅れました。
いつも、朝にブログの更新をしているので、この時間に更新すると、何か違和感を感じます。
とはいえ、今日は土曜日、しかも日本は三連休ですよね!中国は日本の比べ、祝日が少ないため、日本の企業に所属している僕としてはなんとなく、損した気分になっているのは、おそらく僕だけではないはず。

昨日は、今月の家賃が予定通り口座に振り込まれていたので、計画通り、ある程度の余剰資金を残して、一部繰上返済を行う銀行にお金を送金そのまま、一部繰上返済を実行しました。これで、二回目の大規模返済となります。初めは、一部繰上返済というと、特別な処理の感じがして、処理って面倒なんだろうなと思っていたのですが、実際やってみるとかなり簡単です。
ものの10分で終了してしまいます。

しかし、それに伴って、動く金額、効果は計り知れません。
一部繰上返済をする時は、以前にも申し上げたとおり、2通りの方法があります。
1つは、ローン完済時期は変更せずに、月々のローン返済額を減らす方法、もう一つは、月々のローン返済額は変わらなけど、ローン完済時期は早めるという方法です。

もし、月々のキャッシュフローを良くしたいと思って一部繰上返済をするのであれば、1つめの方法を選択するべきですし、長期的に考え、利息支払額を少しでも減らしたい方、または、少しでも早くローンを返済したい方は、2つめの方法を選択するべきです。

僕は、このローンに関しては、なるべく早く返済したいと考えているため、2つめの手法を選択しました。

これに伴い、どれほどの利息が削減されたのか?ご参考までにご紹介したいと思います。
もともと、残りの支払い回数は276回でした、そして、今回の繰上返済に伴い、その残り支払い回数が216回まで減少しました。つまり、この支払い回数が減少した60回部分に関しては、利息の返済なしで、元本の返済だけになっています。

例えば、276回目から216回目のローン返済額が90,000円だったとしましょう。そして、その内、20,000円が利息支払い、70,000円が元本支払いという想定です。(実際は、利息割合が減少していくのですが、ここではわかりやすくするために一定という前提にします)

従って、普通であれば、90,000円支払わなければなりません。しかし、繰上返済した場合、上記の例を使うと、275回目〜217回目の支払いに関しては、利息は不要で、元本だけの支払いとなるわけです。つまり、70,000円×60回=4,200,000円(一部繰上返済額)となっているわけです。

そうすると、その60回分は利息は支払いっていないので、得したことになりますよね?
それが、一部繰上返済に伴う利息削減額です。

つまり、上記の例で言えば、20,000×60回=1,200,000円ということです。
なんと、420万円入れて、120万円コストカット出来るわけです。

そういう意味で、過去の記事では繰上返済は最も安全な資産運用方法と申し上げたわけです。

しかし、人よっては、長期的な損益よりも、1ヶ月1ヶ月のキャッシュフローを大事にしたいという人もいます。僕の手法をとった場合、利息の削減は可能ですが、1ヶ月のキャッシュフローにはあまり影響はありません。繰上返済後もローン返済額は変わらないわけですから。

1箇月のキャッシュフローに影響が出るのは、ローンを完済し、ローン返済額がゼロになった時です。その時のインパクトはかなりのインパクトになります。それは、約1年後に計画しているので、とりあえず、今はそれに向けての貯金あるのみです。非現実的な話ではないので、頑張ってしまいます。あまり削りすぎは良くないのですが。

ということで、今日は、一部繰上返済によって、どれだけ利息が削減できるのかについて、みなさんにご紹介したかったので、こういった話題にしました。

貯蓄額がそれなりにある方は、財務状態をよくするためにも、トータルで考えて利益を出すためにも一つの手法として考えていただいてもよろしいかと思います。

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