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みなさんおはようございます。

今日から約3週間程度、日本人の上司の方がいない状態での勤務になります。
といっても、日本人の上司の方がいた時も、仕事上の関わり合いはあまりなかったので、
そこまで変わるというわけでもないんですが、やっぱり上司の目があるのとないのは、
感覚が違います。かといって、なまけるというわけではなく、この期間にも
学べることは学んで、新しく来る上司というか先輩のもとで、
少しでも力が発揮できるよう頑張りたいと思います。

一部繰上返済に関しては、このブログでも、何回か取り上げており、
一番安全な資金運用方法ということで、申し上げていますが、
一部繰上返済であれば、1回の金額の下限を設けている銀行はあれど、
おそらく、インターネット上で、処理を完了することができる会社がほとんどだと思います。

ちなみに、僕は中国に来てから、既に2回一部繰上返済を行いましたが、どちらも問題なく
処理が終わり、確実にローンの金額は減少しています。

過去の一部繰上返済に関する記事については以下ご参照いただければと思います。

一部繰上返済の実行による利息削減額

http://jun-corporation.info/%e4%b8%80%e9%83%a8%e7%b9%b0%e4%b8%8a%e8%bf%94%e6%b8%88%e3%81%ae%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%88%a9%e6%81%af%e5%89%8a%e6%b8%9b%e9%a1%8d

一部繰上返済と月々のキャッシュフロー

http://jun-corporation.info/%e4%b8%80%e9%83%a8%e7%b9%b0%e4%b8%8a%e8%bf%94%e6%b8%88%e3%81%a8%e6%9c%88%e3%80%85%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc

上記では、一部繰上返済の利点について述べていますが、
今日は、その最終的な形としてある、全額繰上返済の方法についてお話しします。

まずご注意いただきたいのは、全額繰上返済をする場合、通常インターネット上では
処理できない銀行がほとんどです。それは、全額繰上返済をした場合、抵当権抹消登記をしたり、ローンを返済したという、恐らく契約書のようなものを結んだり、色々事務処理が発生するからだと思います。

それに加え、付き合いを続けていこうという金融機関に対しては、全額繰上返済は極力避けた方が良いと言われています。

その背景としては、銀行にとって、何が儲けになるかということを考えてみればすぐにわかります。

銀行は、なぜお金を貸してくれるのかというと、お金を貸すことによって金利という収益を得ることができる為です。

そして、銀行にとって、一部繰上返済、全額繰上返済されてしまうと、せっかく色々審査をしてお金を貸出したのに、金利が減る、もしくは、なくなってしまう事態になるわけです。一部繰上返済とか全額繰上返済をする余裕があるんだったら、最初から借りるなよと銀行からしたらそう思いますよね。

こういう顧客として見られてしまうと、次からその銀行からは借りにくくなります。
これはなんでだか分かりますよね?

この人に貸しても、また一部繰上、全額繰上返済をされて、結果的に利息がとれない。
であれば、投資ローンとしてお金を貸せる枠は違う人に使うべきだと考えるのが普通になるというわけです。

この点、不動産投資家にとっては、判断が難しいところですよね。

より安定した不動産経営をしていきたいのであれば、一部繰上をしていくべきだし、
お金を借りている銀行がこれからも付き合いを続けていきたい銀行であれば、頻繁には、
一部繰上返済をすべきでないし。。。

ここは臨機応変に対応していくしかないでしょう。

しかし、僕としては、付き合いできる銀行は複数持っておいて、一つの銀行に絞ることなく、
資金を調達できる状態を作り出すことが大事だと思っています。

そうすれば、銀行との付き合いを気にして、本来はすべき一部繰上返済、全額繰上を控える必要性は薄くなります。

そのためには、法人を設立し、安定した収益を出し続ける。

これに限ると思います。まだ僕もそのステージまでは行っていませんが、
早く軌道にのせ、経営をそういった状態まで持っていけるよう精進していきたいと思います。

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