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みなさんおはようございます。

昨日、ダルビッシュ有投手ですが、惜しかったですね。
あそこまでいったら、達成してもらいたかったですが、でもナイスピッチングであることには変わりないので、次回以降もこのピッチングを続けて欲しいですね。

西武の西口投手を始め、9回2死までノーヒット、あるいはパーフェクトピッチングをしておきながら、そこで記録が終了してしまうケースがよく見られますが、そこに魔物があるようですね。

精神的なものが大きいような気がしますけど、やはりそんなに簡単にはできないよということなんでしょう。

昨日に続いて、今日も中国の不動産関連の話をしたいと思います。

実は、昨日、中国人の知り合い2人と飲みに行ったのですが、そこでもまた不動産の話をちょっとしました。2人は姉妹で、姉が26歳、妹が19歳と若く、実家の青島から離れて、2人で住んでいるようですが、なんと、その2人も既に家を購入しており、しかも、ローンもほとんどない状況なようです。

まさに昨日の記事で申し上げたことが、僕が昨日話をした女性にも起こっていました。

で、ここからが今日の話なんですが、なんと、2人だけで住んでいるのに、
面積が200㎡もあるそうです。笑
でかすぎですよね。

でも、これに限らず、中国人が住む家って、日本と比べて大きいというのは前々から感じていました。

日本と面積の測り方が異なるといっても、大体中国の面積の90%が日本の面積に該当するようなので、そこまで大きく変わるというわけではありません。

やはり、どう考えても、中国人の家の方が、日本より大きいというのは間違いないと思います。
なぜ、こういったことになっているのか?というのは今のところ調査中なのですが、この背景には、中国の家を重視する文化があると考えています。

中国では、男性は結婚する前に家を購入しなければならないというような固定概念があります。

ちなみに、中国では、「成家」という言葉が結婚するという意味も含んでいます。

つまり、家を所有する=いっぱしの男になる、家庭を築くという概念があります。

その結果、中国人の男性は、大きなプレッシャーを抱えています。女性の家柄によっては、
結婚前に家を購入できないようなら、娘とは結婚させないという状況さえあるぐらいです。
日本ではありえないですよね。

昔はそういった文化があったのかもしれませんが、今は家を購入するしないが結婚できるかできないかに影響するなんていう話はほとんど聞きません。これも文化の違いでしょう。

でも、中国も年々進化していっています。

1978年に改革開放という政策がとられ、国外との輸出入、文化の交流が始まってから、35年程度。

その当時と比べると、全く違う国になったという話は良く、中国人から聞きます。

そういう意味で、ビジネス的にも、文化的にも、中国には大きな潜在能力が秘められていることは間違いありません。上記のような傾向にしても、もしかしたら、10年後には全くなくなり、日本のように、より自由な社会になっているかもしれません。

中国では今後何が起こるかわからないのです。

それ何が起こるかわからないという幅が、先進国の日本と比べて、広いイメージということです。

でも、僕たち日本人も、100㎡以上の家に住めるんなら、住みたいですよね。
ただそんなことをすると、その後のローン返済に体力を要するため、やはり、50㎡〜80㎡程度に落ち着くのが通常の家庭ですよね。

僕も、大きな家を購入したいなとは思いつつも、そうなるんだろうなとは思います。

そういう意味では、大きな家に、しかも、自分はお金を出さずに、住むことができ、しかも、名義は自分にしてくれる。そんなことが普通に行われている中国人が羨ましく思います。

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