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不動産投資を始めたい。

でも、リスクがあるから怖くて始められないという方は多くいます。

特に、最近ニュースでも取り上げられたスマートデイズの案件でやっぱり不動産投資は怖いと感じている方も多くいるかもしれません。

 

そんな方々のために、ではどういった方法であればリスクなく、不動産投資ができるのか?不動産投資の規模を拡大できるのか?ということについて考えてみたいです。当たり前と言えば当たり前の話になってしまいますが、基礎に戻ろうという話です。

 

まず何が怖いのか?ということですが、これはほぼみなさん、自己破産が怖いと答えるのではないでしょうか?

 

なぜ自己破産するのか?ということについてですが、銀行から借入をしているからです。借入をしているから毎月ローン返済義務が発生し、その義務が履行できないので、自己破産してしまうのです。

 

なので、自己破産したくないのであれば、全てを現金で購入すればよいだけです。

とは言っても、1億円や2億円の物件を購入したいのであれば、全額現金で購入できる人なんてほとんどいません。なので、借入をしているわけです。

 

そもそも、サラリーマンが不動産投資を出来るようになったのは、ここ15年くらいまえからとよく聞きます。それまでは、不動産投資は一部の富裕層しかできなかったそうです。出来たとしても、区分所有マンション程度の小規模のものだったそうです。

 

それが、フルローンやオーバーローンで融資を引けるようになってきて、いまや融資が閉まってきているとは言っても、高属性の方であれば、融資を受けて不動産投資をすることがまだ出来ます。

 

融資の金額を自慢する人さえいますが、その風潮はちょっと違うなと思います。

確かに優良資産を積み上げて、借入をすることによって絶対にプラスになっていくような案件ばかり買えていれば、それはそれで良いとは思いますが、そうではない方が多いなと思う次第です。

 

自己資金割合が最近銀行より求められるようになってきたことたいして、残念がる投資家の人もいますが、僕としてはあるべき状態に戻りつつあるなという感じはします。また、昔から不動産売買仲介をやってきた方に言わせれば、通常の状態に戻ってきたなという感覚らしいです。

 

なので、現金をある程度入れて投資をしていくことは悪いことではなく、それが健全経営につながっていくという意識は持つべきだと個人的には思います。確かに、現金を使いすぎて手元に現金がなくなってしまうというのはそれはそれでリスクになってしまうので、バランスは考えなければいけないというのはありますけどね。

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