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今日は不動産投資を始めた時からお世話になっている師匠の方とお会いしてきます。

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若くして不動産投資を始めた人というのは野心が高い人が多いと思います。

不動産投資はあくまで将来営む事業の1つでしかなく、それ以外に複数事業を営みたいという方も多くあってきましたが、その複数事業の中における不動産投資の位置づけについて、僕が考えていることをお伝えしたいと思います。

 

僕が25歳の時は、とにかく独立起業したいという思いを強く持っていました。

ただし、何もないところからいきなり脱サラして1人で事業を営むという勇気はありませんでした。

 

そこで、まずは難易度の低い事業から始めて、安定的な収益を作った上で、脱サラして事業を営もうというコンセプトで、安定的な収益というのはどういった収益か?と色々調べていました。

 

その結果、家賃収入はある程度の立地で不動産を所有していれば堅い収益であり、他の事業と比べると安定していると個人的に判断し、不動産投資を始めることを志しました。

 

そこから6年半が経ち、その考えは間違えていなかったとはっきり言えます。

昨今、事業が立ち行かなくなって、破産する人が増えていると聞いていますが、不動産賃貸業だけを営む人に限っては、周りにほぼほぼ自己破産している人はいません。

 

ただ1人、ネットワークビジネスにお金をつぎ込んでしまって、キャッシュフローが回らなくなり、自己破産をしてしまった仲間はいましたが、彼の場合は、不動産賃貸業の不振が原因ではありません。

 

ということで、思うのですが、何をするにしても、不動産投資から得られる収益は基盤になってくれるということです。家賃収入が安定的に入ってきているからこそ、そのお金を使って、違うことにお金を使うことができます。色々チャレンジができるようになってくるわけです。

 

僕の場合は、その家賃収入から得られたお金をいろんな事業や投資に回して、ここまでうまく運用出来てきました。民泊事業もその1つです。家賃収入から得られた収益があったからこそ、一時は6部屋運営というアグレッシブな方針に出られました。

 

なので、不動産投資という基盤を大きくしていくことは絶対に損にはならないと思います。

それがあるからこそ、自分の選択肢をより多く持つことができるようになります。サラリーマンのまま仕事をしても良いし、そのほかに事業を営んでも良い、脱サラして、ゆっくり過ごしても良い。いろんな選択肢が規模拡大とともに増えていきます。

 

ということで、不動産投資をメインにするということも全然ありですが、あくまで基盤づくりというコンセプトで取り組むのも全然ありだと僕は思っています。

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