今週半ばに不動産投資をやっている同期と最近知り合った地方一棟マンションに投資している不動産投資家3人で飲み会をしました。

 

会社の同期には色々世話になっているのもあり、彼がス○ガの金利交渉に取り組んでいると聞き、1%金利を下げた実績があるその知り合いを紹介したというものです。

 

結果としては、僕にとってもかなり有意義な会になりました。

しかし、驚いたのは、彼が更に買い増しをしていたことです。

 

その結果、今現在の借入金が2億円台中盤・・・

あっという間に抜かれ、借入金額で言うと僕の3倍以上の規模になってしまいました。

 

彼はしばらく投資を控えるということを言っていましたが、

どうやらこの状態でも融資を出してくれる会社は存在するらしく、

西○銀行という銀行があと1億円は融資できるということらしいです。

 

そうすると年収の30倍はゆうに超えてしまうわけですが、

やはり、サラリーマンとしての属性というのは非常に重要であるんだなと再認識するとともに、もろ刃の剣にもなり得るんだなと感じました。

 

僕も購入当初は1.5億円程度の借入をしました。当時25歳だったので、今考えると良くやったなと思います。

 

その時に感じたのは、1億円の壁を超えると、ランナーズハイ的な状態になることです。つまり、1億円も2億円も変わらないというちょっと麻痺した感覚になります。

 

従って、もろ刃の剣と申し上げたのは、ランナーズハイの状態だと、融資枠が大きいほど、業者にもそれを利用される可能性が高いし、とりあえず買っちゃえ的な軽いノリで気付いたら、自己破産まっしぐらなんて人も出てくるので、逆に融資枠がない人の方が良いなんてことは、最初の頃はあるのかもしれません。

 

その彼は、最初僕が1億円を超えるローンを借り入れているという話をした時に、さすがにそれはやりすぎでしょという話をしていました。自分にはそこまでリスクを取ることができないという話です。

 

しかし、その話をしてから1年後には、僕の借入額を大幅に上回ってしまいました。

 

その時に聞いた話だと、所有している3物件合計で1か月の手残りキャッシュフローが20万円。そして、1年間の固定資産税・都市計画税が80万円程度といっていたので、うまくいっても年間で160万円。月々にならすと13万円ちょっとです。

 

2.5億円の借入をして月々13万円って・・・というのが正直な感想です。

おそらく、そう思う方が多いと思います。

 

彼の場合は、金利交渉がどこまで出来るかというのが目下の課題です。

もし1%でも下げることができれば、借入金額が大きい分、ローン減少額もかなり出てきます。

 

彼が失敗したということではないのですが、

皆さんは自分のとれるリスクとリターンのバランスを考えて借入をするようにしてくださいね。その方が僕は健全な生活がおくれると思いますので。

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