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みなさんおはようございます。

北京に赴任して、仕事を始めてから、
まるまる1年が経過しましたが、こちらの朝は、毎朝5時に起きるようにしています。
時間が今のうちに、勉強をして、必要資格を取得しておこうと思い、
そうしてるわけですが、最近週2でジムでの筋トレを始めた為、
その次の朝は、眠くて、体が疲れてるのか、勉強になりません。笑
早く体に慣れて欲しいものです。

昨日、毎月1回発行される賃貸経営新聞を読みました。
ちなみに、この新聞、無料で見ることができるので、
まだ登録されていない方は、是非登録して、見てみて下さい。

無料な割には、情報量、情報の質ともに、大変クオリティの高いものになっています。

で、話を戻しますが、
昨日は、借り換えがメイントピックとして挙げられていました。
最近は、yahooニュースで見てみると、金利がさらに下がっていることは知っています。
僕が不動産を購入した約3年前と比べると、イメージ金利が0.2~0.3%ぐらい下がっている
感じですかね。

この0.2%~0.3%って、不動産投資をやる前は、大変小さな数値で、
ほとんど影響なんてないと思い込み、無視していた数値のレベルですが、
不動産投資を始め、1円でもキャッシュフローを多くしようと考えた時に、
結構この差ってでかいんです。

例えば、僕が所有している物件、は大体3,000万円弱、2,800万円~2,900万円のものが多いのですが、全額借入で今のところ不動産経営をしています。

そうすると、0.2%~0.3%の金利が変わると、キャッシュフローで、1ヶ月2,000円~3,000円変わります。1年にすると、24,000円~36,000円です。生活レベルで考えると、小さい金額かもしれませんが、不動産投資を始めた当初、キャッシュフローレベルが低い状況での、この違いは結構でかいです。

という話も、昨日の賃貸経営新聞に書かれていた気がしますが、
借り換えというのは、基本的に、ネガティブポイントはないと感じました。

ただ、1つご注意いただきたいことがあります。
それは、借り換えをするのは、ただではないということです。

銀行に事務手数料を支払うのはもちろんのことですが、
何よりお金がかかるのが、抵当権抹消登記、抵当権設定登記等の
登記の料金です。つまり、司法書士への、登記手続依頼料です。

昨日の例では、100万円程度かかると書いてありました。
その100万円を、一気に取り戻すことはできません。

ただ、長期的に見て、金利が下がることによって、
将来的に100万円以上のメリットがあるのであれば、
借り換えをすべきだということです。

正直、登記を変えるだけで、なんで司法書士にこんなに手数料を払わなければいけないのか?ということに対しては、疑問はあります。これは、不動産購入時にも支払ったので、これがどんだけ高いかは知っていますが、法律で決められているんでしょう、従うしかありません。

こういった、小さなキャッシュフローを気にする姿勢は、
不動産投資を始めた当初は大事だということは、言うまでもありませんが、
不動産投資が拡大し、多額のキャッシュフローを得ることができるようになっても、
小さいお金だからいいやと言うのでなく、こういった小さい部分も詰めて行っていくことが、
成功への秘訣だと思っています。

不動産投資で成功しているということは、基本的に、ローン金額も多額になっているケースが多いです。なぜなら、ある程度借入をしないと、拡大など出来るわけもなく、全額キャッシュでの購入など、一般人には不可能だからです。

もちろん、成功している方は、その分純資産金額も大きいのだとは思いますが、それでも、
金利がちょっと違っただけでも、借入金額が多いだけに、金額にすると、相当なインパクトになるはずです。

そして、こういった姿勢は、なかなか変更できません。

つまり、最初の取り組みの仕方が、その後の取り組みの仕方に大きな影響力を持ちます。
であるのなら、不動産投資を開始した当初、一番やる気がみなぎっている間に、色々自分のできることを考え、それを実際行動に移していった方がいいのかなと。その1つが、ローン借り換えということで、今日は紹介させていただきました。

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