最近、ロサンゼルス不動産投資という本を読みました。

日本の不動産投資すらまだ安定期・成熟期に入っていない今の段階で、海外不動産投資を考えるのはまだまだ早いとは思いますが、将来的に独立するにしても国際色を入れていきたいという思いがあるに僕にとってはやはり魅力的です。

 

まあ、その著者が海外不動産投資を斡旋している業者ということで、アメリカ不動産投資の有利点について話をした中で、管理は自分ではやらないからうちで任せて下さい的な流れで書かれてあるので、100%信じるということにはなりませんが、皆さんの参考までにしていただければと思います。

 

 

家賃が上昇していくロサンゼルス物件

人口が減少していく日本では、家賃は下落傾向です。

都心中の都心である港区の物件であっても、家賃が上昇していくという話はあまり聞きません。良くても横ばいといった状況でしょう。

 

しかし、アメリカはいまだに経済成長を続けており、人口も増加傾向です。

しかも、アメリカ自体が既に国として信用が高い国なので、フィルピンやベトナム等の新興国と比べるとカントリーリスクは低いとされています。

 

そんな先進国であるアメリカの主要都市であるロサンゼルスでは年々いまだに家賃が上がり続けているということが統計で出ています。

 

今後の日本はどう見積もっても、家賃が上がっていくという傾向にはならないでしょう。

ゼネコンは自分たちが生き残るために需要もない住宅を供給し、一方で人口は確実に減少していく。基本的に経済的な側面だけ見ると、下落傾向です。

 

そういう意味で、将来の投資価値が高いロサンゼルスの不動産に投資してみては?というのは余裕がある方は考える価値はあるのかなと。ドルも保有できることになりますし、1つのリスク分散にはなるかと思います。

 

キャピタルゲインを得られるロサンゼルス物件

また、家賃上昇とともに、ロサンゼルス物件の物件価格も年々上昇しているという統計が出ています。日本の不動産もここ数年ではアベノミクスの影響で不動産価格が上昇しているものの、これ以上上がり続けるというのは考えにくい状況です。

 

銀行が経営可能なギリギリの金利戦略であるマイナス金利政策を実行し、融資が比較的緩いからこそ購入者も増えている昨今、不動産価格は上昇しています。

 

今後、金利が上がっていったら、間違いないく不動産価格は下落傾向に転じるでしょうし、そもそも住宅供給が多すぎる昨今、実態的にはもう不動産価格は下がるのが通常です。

 

そんな中、ロサンゼルスでは毎年GDPが上昇し、人口も増加している、将来性があるマーケットということで、不動産価格が上がっているのだと思います。

 

と色々書いていたら時間になってしまったので、続きの耐用年数の話、賃貸管理の話は明日お伝えしたいと思います。

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