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結構前に顕在化したレオパレスの施工不良問題ですが、未だに問題が解決されない状況の物件が多くあり、その後レオパレスの経営状況が悪化の道を辿っていることは報道情報から知っている方も多いかと思います。

 

そんな中、僕の知り合い大家でレオパレス物件で、しかも施工不良と認定された物件を保有している方がいます。本日はその方から聞いた話を共有させていただきます。

 

まず、約1年半くらい前に一部の部屋に施工不良があることが発覚し、その部屋については、施工不良が終わるまでは、家賃保証がなされているとのことでした。

 

そして、まだ施工不良が改善されていないので、彼は1年半家賃保証を受けている形になっています。

 

もともと、その物件、パフォーマンスが悪く、赤字垂れ流しの物件だったので、困っていたようです。そこに、追い打ちをかけるように、レオパレスの施工不良が発覚したのですが、その後家賃保証されることが言い渡され、今では逆に助かっていると聞いています。

 

彼は楽天家で、不動産投資家には向いていると僕は思っていますが、僕の場合であれば、

 

・レオパレスは債務超過100億円をこえている状況であり、いつ支払がストップしてもおかしくない。

 

・仮に施工不良個所が改善された場合、そのあと一気に家賃収入が減少することになるので、工事完了後の支払はどうなるのか?

 

という心配をしてしまいます。

 

2点目については、工事完了後半年以内は家賃保証をつける等、交渉の余地はありそうですが、そもそもレオパレス自体がどうなるか分からないという点は不安ですよね。

 

現在は500億円程度のキャッシュを保有しているので、当面の間経営には大きな支障が出ることはないという記事も見ましたが、不安要素が大きいので、なんとも言えない状況は変わらずだと思います。

 

とタイトルと違う流れの記事になってしまいましたが、彼自身は恩恵を受けていると感じているようです。あわよくば、この施工不良の状態があと2,3年続けば、実質5年近く家賃保証をしてもらったことになるので、確かに考えようによっては、おいしいとも思えるかもしれません。しかし、それまでしっかり払い続けてくれればという条件付きですが。

 

いずれにしても、このレオパレス問題は、不動産市場にも大きな影響を及ぼす可能性がありますし、これによって破産者が続出するようなことになれば、不動産融資の更なる引き締めもあり得ます。

 

引き続き、レオパレス問題は注視していきたいと思います。

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