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今年も残り半年ということで、今年を振り返りつつ、来年に向けた準備を進めているとことですが、その中で、現在夜逃げ後の部屋の残置物撤去の手続きを行っていることは先日ブログで共有させていただきました。今日のその部屋についてです。

 

原状回復費用は今回保証会社より保証されないということで、年始早々いきなりキャッシュアウトが発生することになりますが、室内の状況は悪くないので、それは粛々と進めるしかないと整理しています。

 

一方、入居者募集はいつも全力で進める方針で続けているので、早速始めています。

今回は早くもウチコミ経由で内見希望の連絡をもらっています。

 

その方は現在北海道に住んでおり、東京で転職先を探しているらしく、3月頃東京に引っ越しを予定しているとのことです。もともとは代理人の方に内見を依頼する予定だったとのことですが、都合がつかず、今回はリモートで内見をして、早めに申し込みをしたいということで、初めてのリモート内見での対応になります。

 

リモート内見で懸念されることは、やはり契約後のトラブルです。

こんなはずじゃなかったとか、ここは説明されていなかったということで、入居後にトラブルになるケースは出来る限り避けたいというのがこちら側の思いです。

 

それは今回エージェントとしてリモート内見の対応をしてくださる業者も同じことで、出来る限り多くの箇所をリモートで確認していただくことを意識して行うとのことでした。

 

僕の経験上、12月に翌年引っ越し予定の部屋を申込される方というのは、通常より申込後のキャンセル発生率が高いという理解をしています。そういう意味でも入居希望者の方には申し込みを入れるのであればキャンセルはしないようにと釘を刺しておきました。

 

ただ、これもあまり言いすぎるとあちらから逃げてしまうということもあるので、あまりきつくなりすぎない程度に、やんわりと、でも内容はしっかりと伝えるように意識をしています。

 

1棟マンションを購入してから3回目の繁忙期をむかえるわけですが、4月末ぐらいまでに満室にできているとその年の賃貸経営は比較的余裕をもって進められるという感覚を持っています。

 

なので、毎年の目標は4月末までに満室にするということを掲げるようにしています。

来年はコロナの影響で繁忙期という繁忙期がない恐れもあるので、申込をいただけると方から申し込みをもらえるように、やれることをやっていきたいと思います。

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