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皆さんおはようございます。

 

昨日は友人の結婚式に参加してきました。

約4年ぶりに参加しましたが、やっぱり良いもんですねー

久々に涙が出ました。感動の涙は今の日常ではあまりないので、

なおさら、貴重に感じました。結婚した友人は、中学校の時に、

喧嘩をよくした友人で、色々大丈夫か?と思うことが多い友人ですが、

立派になったなー、先を越されたなーとしみじみ思ってしまいました。

僕も後に続けるように頑張りたいと思います。

 

今日で、現在リフォームを行っている部屋のリフォーム施工が終了します。

そして、明日から入居可能な状態になっていくわけですが、既に契約が決まりかけている

という状況なので、気持ち的には楽です。

 

リフォームが終了すると、あと僕ができることと言えば、条件を考えることです。

僕が今募集をかけている部屋は、以前の入居者の時は、13万円台前半の家賃で、

貸し出しをしていました。

 

しかし、現在、募集をかけている条件として提示している家賃は14万円台です。

若干、強めとは分かりながらも、最初から弱気にはいきたくはないので、

あえて、強気の姿勢で臨んでいます。

それで、入居申し込みが既にはいり、契約に向かっているわけなので、

今回は運もあったのかなと思います。

 

しかし、悲惨なのは、リフォームが終了して、入居申し込みすら入らない状況が、

1か月以上続くことです。これははっきり言って地獄です。

 

今のように、家賃をある程度高めで設定している場合は、ある程度家賃を下げることは

できることはできますが、もし、最初の設定は、以前と同じ家賃で設定してしまった場合、

それで反響がない場合は、下げるしかありません。

 

なので、そういった下げる余裕をもつということ、そして、もし、

入居申し込みをした方から、指値が入った場合のことを考えて、

僕は基本的に、家賃は高めに設定するようにしています。

 

今回も思ったのですが、リフォームでグレードアップを図っても、

その分、家賃を上げるというのは至難の業です。

 

ウォシュレットを入れる、システムキッチンに変える、

お風呂を最新式のものにする、追い炊きにする等々、

付加価値を加えることは可能です。

 

でも、例えば、お風呂を最新式のものにして、費用が60万円かかったとします。

そして、その部屋の平均入居期間が、5年だとすると、1か月当たりの家賃を、

1万円は最低でも上げたいところですが、そうは問屋が卸しません。

 

逆に、今回のように、特に付加価値を加えるようなリフォームをしていないにもかかわらず、

家賃が上がるケースもまれにではありますが、あります。

 

それは、運もあります。それと、以前の入居者の家賃がそもそも相場より低いというケース。

今回の場合は、後者のケースだったんだと思います。既に家賃保証会社も通り、あとは、正式契約を待つのみです。

最短入居者獲得まであともう少しですが、気を抜かずに、引き続き募集は続けていきたいと思います。

 

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