今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
少しではありますが、暑さがピーク時より落ち着いてきましたね!

人気ブログランキング

 

 

デザイナーズリフォームを行い、その後複数のリフォームと現地打ち合わせをすることにより、同じようなデザイナーズリフォームを比較的安価で行うための施策ですが、先日3業者目と現地打ち合わせを行い、ひとまず、お願いをしていた業者との面談は終わりました。

 

このように実際自分が所有しているマンションの室内でこのようにしたい、あのようにしたい、コストを削減するためにはどのようにしたら良いのか?という議論はしたことがなかったので、これはこれで勉強になりました。

 

実際に3業者のご担当者と面談して、思ったことを書いていきたいと思います。

 

ターゲット層と近い世代の担当者にすべき

今回お話をした3人の方は、年齢的には40代後半くらいの方、40代前半くらいの方、30代中盤の方でした。

 

そして、僕が所有しているマンションのターゲットは20代後半~30代の単身者となっています。そういったことを考えると、現地を見ていただいた担当者は年齢層が近い、同じような感覚を持っている方の方が良いのかなと感じました。

 

また、こういったデザイナーズリフォームについては、あまり興味がない担当の方もいました。僕が行ったことをそのまま受けるような方も疑問符が付きます。リフォームを長くやっている方であれば、部屋をああしたらよい、こうしたらよいという理想は描いてやるべきだと僕自身は考えています。

 

通常の原状回復のみを依頼するのであれば、できる限り安くということに重きを置いているので、そこに理念も、入居者ターゲットもありません。しかし、デザイナーズリフォームというのは、通常のリフォームとはちょっと異なった凝った作りをする訳で、一つ間違えると、逆に決まりにくくなるというリスクもあります。

 

現に、今回現地打ち合わせをした業者の中には、自分だったらこの色にしないだとか、この木目のシートは貼らないという話もありました。

 

なので、個人的な感覚も結構入ってはいますが、やはり、年齢層は近く、そういったデザイナーズリフォームではなくても、同じような部屋と差別化するために過去にそういったアレンジをした経験がある方にお頼みしたほうが良いんだろうなと思いました。

 

大家視点でコストパフォーマンスを考えてくれる

そして、大家視点でコストパフォーマンスを考えてくれるというのも、内装業者の方にはできる方が少ないというのが今回特に感じました。

 

というよりも、これに関しては僕の伝え方が悪かったのかもしれません。

 

最初に予算を言って、その予算の中でどの程度出来るのか?ということをあらかじめ伝えておいた方が業者としても工事の取捨選択はしやすかったのかなと思います。

 

ただ、面白いことに、今の部屋と同じようにして下さいというリクエストをして、返ってきた金額は大体どこの業者も同じになりました。もともと、安い業者に現地打ち合わせをしてもらっていることもあって、ある程度業者を取捨選択していたからこそ、こうなったのかもしれませんが、相場観は大体分かりました。

 

通常の原状回復費用と比べると、お金がかかってしまうことは当然ですが、その差額をできる限り最小限にするというのが、今回の主目的です。

 

その結果、できる限り家賃をアップさせ、入居者の方に気持ちよく住んでもらい、長い期間住んでもらうというのが今回の目的ではあります。そのコストとパフォーマンスを本当に親身になって考えてくれる方というのはあまりいないんだなーというのが良く分かりました。また、自分のリクエストの伝え方も今後ももう少し考えてからすべきだなーとも思いました。

 

話が合う

いろいろ言っても、最終的にはその担当の方と気が合うかどうかというのが一番大事なのかなとも思います。

 

僕であれば、まずこまめに連絡をいただける方ではないと、合わないと思います。

これは、リフォームに限らずですが、不動産業界の方は外回りしている方が多く、連絡が遅れがちになる方が相当数います。そういった方というのは、すぐに連絡しなければならないことも漏れてしまう傾向があり、そこでトラブル対応が遅くなったりする可能性もありますし、すぐに対応していれば、うまくいったことも連絡が遅かったという理由で、ダメになってしまうことだってあります。

 

それと、相手も人間です。

考え方や性格が全く合わない方のために、こういった特殊なことを行って、その方の所有しているマンションやアパートの資産価値を上げていくということにやる気を出してくれないですよね。

 

ビジネス的にはお金を出せば、その分働いてくれるというのが筋ですが、誰のためにという部分が大きければ大きいほど、リフォーム業者もやる気は出してくれると思っています。もちろん最低限の費用は払わなければなりませんが、そういった担当者と僕の相性みたいなものも考えて、どの業者に任せるか決めていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪