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今日は忙しいのに中国語の試験です。

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今日は一昨日、昨日お話しした民泊とは打って変わってリフォームコストについてお話ししたいと思います。

 

以前お話しした話ですが、まずは、相見積5社ぐらいに取る。

そうすると、大体の単価が分かってきます。

 

ただし、そこで一番安い会社にお願いするというのでは芸がありません。

それぞれ工事の単価が一番安いのを羅列して、それを自分でペーパーに書いて、その単価でできる会社があるかないかをこちらから探すわけです。

 

この会社は、相見積を取った会社で良いと思います。

 

例えば、A社は総額30万円、B社は総額35万円の見積もりを出してきたとします。

工事内容があまり変わらないのであれば、A社にお任せするのが通常だと思います。ですが、僕が申し上げているのは、ここからより安い工事単価を寄せ集めて、より安い請求書を自分で作ってしまうという話です。

 

このリフォーム全部で5つの作業があるとしましょう。

 

A社は全ての作業が6万円という単価で、合計で30万円になっていたとします。

B社は①~④までの工事単価は8万円、最後の⑤の工事単価は3万円で、合計35万円になっていたとします。

 

その場合は、①~④は工事単価6万円というのが上記選択肢の中では安く、⑤はB社の3万円という工事単価が安くなります。

 

そうすると合計は27万円までコストカットできるわけです。

この自分で作成した見積書をA社やB社に見せるのです。

そうすれば、他の会社はこの工事単価をここまで下げていたので、なんとかさげれませんかね?という交渉ができるのです。この作業ははっきり言って若干面倒なのですが、コストカットができる可能性が高いのでやる価値はあります。

是非試してみて下さい。

 

土地から仕入れて新築RC投資というところでも申し上げましたが、それぞれの工事工程をクオリティは変わらず、より安い単価で行い、結果として工事総額が大幅に削減できるという手法があります。その名もCM方式です。

 

結局、大手ゼネコンと言えども、自分の会社で全て工事ができるわけではありません。

下請けに委託をしなければいけないわけです。その下請け会社を入れ替えるというマネジメントをするのがCM(コストマネージメント)会社です。

 

それのミニチュア版が本日申し上げた手法になるのかなとも思います。

ただ、これは時間が必要なので、総額で結構言ってしまうようなリフォームの時にやっていただければと思います。

 

せいぜい10万円もいかないようなリフォームの時にやってもそこまで差はつかないでしょうから。

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