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コロナの影響が日に日に増すばかりですが、各国政府も多額の経済対策を決定しています。どうかこのコロナが早く収束し、早めに通常の経済活動が戻るように願うばかりです。

 

僕としては、少なくともサラリーマン賞与は減少するでしょうから、それは致し方なしとして、賃貸経営のほうは、今は満室ですが、このコロナの影響がどのように出てくるか分かりません。売却は直近では考えていませんし、最悪、保有し続けて運用していく意思は持っていたので、経営のほうでトラブルが発生することも想定しつつ、より低重心経営を心がけていきたいと思います。

 

今日は投資一般に通ずる話ですが、どの投資をするにしても、リスクを許容することは重要です。リスクというのは、マックスでどれだけ損失が発生するのか?という意味です。

 

不動産投資で言えば、土地がなくなることは原則ないので(戦争などが発生するとあり得るかもですがそこまではさすがにみてないです)、建物を解体して、更地で売却した場合の価格と物件購入金額の差額がざっくりのリスク許容額になるのかなと思います。

 

FXで言えば、損切幅がリスク許容額になります。

 

そのリスク許容額が、自分の資本でまかなえるのか?ということを知ることにより、例え、投資が立ち行かなくなっても、自己破産することはないということが分かり、精神的に安定を得ることができます。

 

でも、サラリーマン大家の方って、このリスク許容額を考えていない方が多いと個人的には感じています。自己資本1億円もない方が、担保価値が5,000万円しかない物件を1億円5,000万円で購入しているケースが多くあります。

 

この場合、賃貸経営の厳しくなり、物件を売却しようとした場合、マックスで5,000万円まで減額となり、ローン残債と売却金額の差額を負担することになります。でも、1億円程度の資本などないので、売るにも売れず、だからと言って保有していても、家賃収入―ローン残債から経費を差し引くとマイナスとなり、段々体力が削られていき、最終的にはサラリーマン給与でも賄いきれなくなり、退場になってしまうというのが、不動産投資でよくある自己破産までの流れです。

 

したがって、リスク許容額が分かっていれば、売却して損切することができるので、こういったことが起こりにくくなるのは理解していただけるかと思います。

 

FXは損切幅を自分で決めることができるので、その点分かりやすいですよね。

 

ということで、リスク許容額内での投資をするように心がけましょう。

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