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皆さんおはようございます。

 

5月ももうすぐで終わりますが、今月はあまり雨が降りませんでしたね。

梅雨といわれるのは、5,6月と言われていますが、

現在勤務先まで結構歩かなければならない状況になったので、

雨の状況は非常に気になります。職場も変われば立場も変わるってやつの1つですかね。

 

僕は25歳で不動産投資を始めましたが、その際にかなり悩みました。

まれに、不動産投資の話を聞いた瞬間にすぐにゴーサインを出す方もいますが、

僕は相当悩みました。その悩んでいた1週間、血尿が出続けたぐらいです。

 

その悩んだ事柄の中で、今まで背負ったことがないような金額のローンを背負う

というのもありました。つまり、若くしてリスクテイキングすることに対する怖さです。

 

リスクというとネガティブにとらえしまいがちですが、実は違います。

リスクを背負うことによって人間、真剣に取り組めるといったポジティブな要素も実はあります。

 

例えば、2人の不動産投資家がいたとしましょう。

 

1人は、少額の不動産を現金購入して、自分の支払いがない人。

もう1人は、1棟マンションを1億円のローンを組んで購入した人。

 

どっちがリスクが高いとなった場合、間違いなく、後者になるかと思います。

 

これは僕が見てきた中での傾向なのですが、リスクを背負った人は、

つまり大きなローンを背負った人は失敗すると、自分の持ち出しになってしまうので、

より必死に不動産投資に取り組みます。

 

つまり、お尻につけた火が大きければ大きいほどそれを消すための努力をする人が多くなるということです。

 

もちろん、リスクを背負わなくても、将来の計画をしっかり持っていて、

目標設定ができている方であれば、モチベーションを高く保ってやれれている方もいるので、リスクを背負うことがすべてではないです。

 

ただ、あくまで、リスクを背負うことによってより真剣に取り組み、

不動産投資家としての成長スピードが上がりやすいという話です。

 

これはサラリーマンとしての仕事もそうですが、失敗しても自分に責任のない仕事は、

はっきり言って他人事で終えてしまいがちです。書類を見たり、話は聞くけれども、

どこかで力を抜こうとします。そして、そこから得るものも本気で取り組んだ時と比べ少なくなります。

 

でも、失敗したら、自分の責任なる、自分の評価が下がってしまうようなことって、

皆さん本気でやりますよね?

 

不動産投資におけるローンもそれと同じような役割を果たしていると僕は思います。

だからといって、いくらでもローンを大きくしてよいという話ではありませんが、

程よいローンは逆に起爆剤になりうるということを覚えておいてもらえればと思います。

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