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僕が不動産投資をしていることや、民泊をしていることなどは限られた友人にしか話をしていないのですが、その話をしている友人たちにはリスクをとっているのだから、それだけ利益が出るのは当たり前だよね、的なことをよく言われます。

 

確かに、僕は6年前に1億円5千万円のローンを背負い、不動産投資を始めました。そういった意味ではリスクを背負って事業を始めたわけですが、取っているリスクと利益は見合わないとずっと思っています。今もです。

 

というのはリスクというのが、不動産投資で言えば、債務金額。利益というのがROA、つまり資産の利益性になるのですが、当初始めた時は情報源がなく、大海原に飛び込んだ感じだったので、ROAが低いものが多かったためです。

 

それと同じローンの金額であっても、メガバンクで借りるのと、ス○ガ銀行で借り入れるのは大分キャッシュフローが異なってきます。

 

なので、リスクをとれば利益を享受できるという概念は間違っているとはっきり言えます。

 

僕の友人で、ス○ガで4億円近くの借入をしている人がいるのですが、これだけ借り入れても彼の月々の手残りキャッシュフローは30万円行かない程度。しかも、ここから高額な固定資産税が引かれてしまうので、固定資産税も含めると月々20万円台前半です。

 

4億円という借入金額は一般の方にとっては想像できない金額でしょう。

一般の人にとっては億ションを購入することが富裕層の仲間入り的な概念もあるくらいですから。

 

ということで、4億円も借入したんだから、とんでもない利益をもらっているんだろう、もしくは、もらえるんだろうと勘違いする人が多い気はしています。

 

でも、一方、僕は現在借入金額が7,500万円程度です。それで僕の友人よりも少し多いキャッシュフローを得ています。しかも、固定資産税は彼と比べるとかなり少ないので、固定資産税を含めても月々30万円に限りなく近い20万円台後半です。

 

何が申し上げたいかと言いますと、リスクをとれば良いという訳ではないということを認識していただきたいということです。

 

同じリスクでも、資産の利益性、ローンの条件によって全く異なる金額になります。

リスクが1/2であっても、利益は同じなんてことも良くあります。

 

やはり、基本的にはリスクを最小限に利益は最大限にという姿勢であることは間違いないです。そこを甘く見て、リスクをとれば≒利益も高いなんて勘違いはしないようにご注意ください。

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