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引っ越して4か月経ちましたが、まだたまに都心に住んでることに違和感を感じますw

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リスクというと、どちらかといえばネガティブなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?そして、不動産投資で言えば、自己破産が最大のリスクとしてあげられることが多いですよね。

 

でも、本来リスクというのは当初の想定より振れ幅が多くなる度合いで測られるものです。

ネガティブな意味で言えば、想定よりも費用が発生し、想定よりもキャッシュフローが残らないこともリスクです。

 

しかし、当初の想定よりも稼働率が上昇し、また、1部屋当たりの家賃も想定よりも高い価格で貸せていることから家賃収入が予想していたよりも上がるというのもリスクです。こっちのリスクのほうはあまり一般的にはリスクと認識されていないようですが。

 

僕は本業では経理をやっていますが、もちろん会社の計画に携わることも多くあります。

会社の経営者が一番嫌がるのは、予想よりもぶれることです。これはプラスでもマイナスでもそうです。

 

経営者は予想数値をもとに、目標とする数値よりも低ければ、何かでテコ入れをして目標の当期純利益までもっていこうとしますし、目標が余裕で達成できるような見通しであれば、逆に減損等、計上できるものは計上しておいて、来期に向けてより健全な経営をおこなっていく基盤を整えるということもできます。

 

したがって、こういった財務指標は予想より上振れたら何でもよいんでしょということではなく、正しい経営判断をするためには、上振れであろうと下振れであろうと、こういった想定と実績の差異は小さくしていくべきということなのです。

 

僕は経理マンということもあり、見通しを立てるときは大体保守的に立てます。

その結果、賃貸経営を始めてからは、基本的に予想より上振れです。

ただし、実績が予想の2倍とか、そのレベルでのブレはなく、まあまあ許せる範囲内、10%ぐらいのブレで終わることが多いです。

 

こういった意味でのリスクはなくしていくべきです。

予想を精緻にたてられるようになれば、将来の融資戦略や物件購入について、より正確な方法を考えていくことができます。アクセルを踏むとき、ブレーキを踏むとき、自分だけでは判断できないこともあります。そういったときに外部の方に相談するときもあるかと思いますが、その時に適切なアドバイスをしてもらえるよう、また、自分の立ち位置をしっかり把握できるようリスクをなくしていきましょう。

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