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今日は久々に業者と面談してきます。楽しみです!

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売買、購入後の賃貸管理において、関連業者とどのようにコミュニケーションをとっていくかというのは非常に重要です。自分の思い通りに皆さんが動いてくれるようであれば、何の苦労もないのですが、それぞれ、事情もあるかと思いますし、優先順位的にも、自分の思ったように動いてくれないことの方が多いです。

 

まず、初めに考えるのがコミュニケーションの手段をどうするかということです。

メールなのか?電話なのか?それとも直接会って話をするのか?

 

一番楽なのは、メールです。それは間違いありません。

特に僕のように、本業が内勤の仕事だと、本業中にメールを送ることはそこまで難しくないので、これですべての業務を終えられるのであれば、そうしたいという思いはあります。

 

しかし、メールは簡易的手段だからこそ、見落とされることも多くあります。なので、僕は大事なことはできる限りメールではなく、電話、もしくは会って直接お伝えするようにしています。

 

でも、物理的に直接会って話すことが難しいことも有ります。なので、メールで済ませられることはメールですまし、大事だと思うことは直接という感じに僕はしています。

 

業者の方は複数の顧客を抱えています。そして、これは僕の印象ですが、不動産に携わる人は、売買であろうと、賃貸管理であろうと、外出が多いため、僕のように随時メールチェックをできない環境であるのに加えて、もともとそこまでITリテラシーの高い集まりとは言えないので、メールでの対応はあまりよくないという印象を持っています。

 

本業であれば、確実に返信があるだろうと思われるメールの内容であっても、返信がなく、心配して電話すると、見てますということは多くあります。そこら辺のメールコミュニケーションの基本的な考え方が違うんだなーとつくづく思います。

 

今日のタイトルのような質問を受けた場合の回答としては、時と場合によりけり、というあいまいな表現になってしまいますw

 

ただ、満室経営が続くと本当に連絡の必要がなくなります。

毎月家賃が入ってきて、それをチェックするという作業だけで事足りてしまうからです。

 

でも、1棟マンションを所有すると、それだけ空室回数は増えるので、地場の不動産業者との関係構築は必須です。なので、何もなくても定期的にコミュニケーションをしていくことは、長期的に見て空室率を下げることにつながっていくと思うので、相手を機械だと思わず、大事に扱っていくことを心がけていきたいと思います。

 

まあ、賃貸管理や不動産売買にかかわらず、全てのビジネスに通ずることだと思うのですが。

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