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あと約1か月と迫ったマンション管理士試験と管理業務主任士試験ですが、仕上がり始めてきました。

ひとまず5年間分の過去問を1周り解き終えて、2周り目に入ってきています。
それと同時に、まとめの参考書も空き時間に読み始め、1日1時間程度の時間を試験勉強に費やしていたのを、2週間前くらいから2時間平均くらいに上げています。

このまま1か月間走り続けられればギリギリ合格できるのではないかと思います。

この2つの試験、マンション管理士の合格率は10%程度、管理業務主任士の合格率は20%程度となっており、合格率だけ見るとマンション管理士の方が難関なのでは?と思っていたのですが、そこまで難易度の差は感じていません。

双方の試験内容が結構かぶっていることもあり、僕が使用しているのはマンション管理士、管理業務主任士W合格のための参考書ということもあるのでしょうか、この2つの試験で何が違うのか分かりませんw

ただ、マンション管理士試験は、マンション管理適正化法やマンション標準管理規約等、管理組合がマンションを管理していくうえでのルールに傾倒しているというのは若干感じますが、僕がこの試験を勉強しようと決意した、建築・設備関係の内容に限って言えば、この2つの試験で特に範囲が異なるということはなさそうです。

試験問題となると、受水槽の勾配であったり、給水管内部の水の流速等々、細かい数値もある程度記憶する必要があるのですが、そんな細かいことはおそらく試験終わったら忘れ去られてしまいます。

大事なのは、マンションにはどういった設備があって、それぞれどういった機能を持っているのか?マンションはどういった法律の元建築され、どのように建築されているのか?という入りの部分の体系的なものだけしっかり把握しておくことです。これは今後の賃貸経営にも活きてくると思っています。

僕が現在所有している物件は全て区分所有マンションですが、管理組合の理事になることも1つの勉強になるんだろうなと勉強すればするほど思います。

仮に僕が将来的に自分の家を購入し、それが区分所有マンションだった場合は、理事に立候補しようかなと。また、管理組合の運営について悩みをかかえている管理組合って結構あると思います。

本来、マンション管理士はそういった管理組合に対して助言・指導を行うというのが役目なので、そういった道も考えられるのかなとも思います。

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